アメリカが主導する月面探査計画「アルテミス計画」で、少なくとも2人の日本人宇宙飛行士が、月面での活動に参加する方向で最終調整が進められていることがわかった。
日本やEU(欧州連合)も参加している「アルテミス計画」は、月面探査や月面基地の建設などを目指すもので、半世紀前の「アポロ計画」以来の有人での月面着陸に期待が集まっている。
関係者によると、少なくとも2人の日本人宇宙飛行士が、この計画の月面での活動に参加する方向で、最終調整が進められていることがわかった。
月面への着陸は2025年以降の予定で、正式に決まれば日本人が初めて月面に立つことになる。
関係者によると、2023年、新たな宇宙飛行士の候補となった米田あゆさんも、有力候補のうちの1人の可能性があるという。
FNNプライムオンライン
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4 Comments
中国に先を越され無いように頑張って下さい。
いっそ中国とも手を組むのも有り?
ロボット自律とリモート操作が進んでいる中有人着陸の意味はわからん
アポロ計画が事実無根だったから、今後 世界では日本の宇宙産業が必要になりますね。
初めて月に行くんやな😊