東芝の島田太郎社長が今月20日に上場廃止となって以降、初めて取材に応じ、もうかる事業に資源を再配分させると非上場化後の抱負を語りました。

 東芝 島田太郎社長:「安定的な経営基盤を持つことによって、事業に集中してお客様のニーズに対応していきたい」

 74年にわたる上場企業の歴史に幕を下ろした東芝は22日の臨時取締役会で、買収した投資ファンド「日本産業パートナーズ」の馬上英実社長を取締役とするなどの新体制を決めました。

 採算性を高めるために事業の運営体制の見直しが課題となるなか、島田社長は「重要で儲かるところに資源の再配分をしていく」と話しました。

 今後は電気自動車に搭載されるパワー半導体の増産などを図りたい考えです。

 一方、東京地裁が株価の下落によって損失を被った投資家に約1億円の支払いを命じたことについては「真摯に対応していく」と述べました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

11 Comments

  1. 儲かる事業って、メディカルも半導体も手放したのに…。経団連会長を輩出した企業とは思えない転落っぷりに泣ける。

  2. ずっとこんな話しかしないじゃん東芝
    キオクシアも結局WMに吸収されたし
    何したいん
    他のシステムできちんと稼げる事業築けよな

  3. 失敗する人皆が言う言葉。この方はねずみ講にも引っ掛かりそうなくらい単純過ぎて…
    一応心配してるんだがね。

  4. 家電はやめよう。日本人にもう国産メーカー使おうという意識がなくなったみたい。家電なら壊れたら捨てればいいで済むし。安いし儲からない。