東京・港区で首都直下地震を想定した総合防災訓練が行われました。

 港区役所では、17日午前8時半に区の直下を震源とするマグニチュード7.3の地震が起き、震度6強の強い揺れに襲われた想定で総合防災訓練が実施されました。

 訓練には、区役所内の様々な課から50人ほどの職員が参加しました。

 港区では、今年が関東大震災から100年ということを機に、新しい情報システムが導入されました。

 停電時も非常用電源で賄えるほか、紙やFAXで取りまとめていた被災状況や避難所の情報をシステムに集約するなど効率化を図るということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

14 Comments

  1. 実際起きたら、何日くらい食糧売ってない状態になるんだろうか。自分の身は自分で守らないとね

  2. 訓練した直後って地震そのものが少ない気がする
    忘れた頃に震度4とか5弱くらいが来て「怖いね~」の繰り返し

  3. 逃げたところで首都直下被害を支えられるだけの予算が日本にあるのかって話。
    被害地域は見捨てて、被害のない地域を生かしていくための政策の構築が重要だろう。
    無条件で国が被害地域を無償で接収することのできる法整備をすべきだ。

  4. 訓練なら平日にやれよ。しかも年末年始の忙しい時にすんなよ。同じ公務員として同情する。土日くらいゆっくりさせてやれよ。平日は朝から晩まで働きっぱなしなのにさ。

  5. 窃盗団や買い占めグループも訓練してるだろうね
    誰かのピンチは誰かのチャンス
    この世はえげつない

  6. 通信生きてる前提なの??
    電話回線のファックスの方が、生き残る通信だと思うけどね。