10月になるとペナントレースも終わり、残すは日本シリーズとなるこの時期。プロ野球ファンの興味はドラフト会議で誰が、どの球団に、何巡目で指名されるのかに注目が集まります。
ドラフトでは毎年、甲子園を沸かせた選手が複数球団から指名を受け、抽選結果も含めて様々なドラマが起こります。
過去には高校通算111本塁打を放った早稲田実業の清宮幸太郎が3球団から、駒大苫小牧の田中将大が4球団から指名を受けるなど、話題の高校生選手にはプロからも熱視線が送られます。
そんな中、昨年行われたドラフト会議では指名確実とされたある選手が指名漏れにあい、ファンからは驚きの声が聞こえました。その選手とは3年春の選抜を制した大阪桐蔭のエース・川原嗣貴です。
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