25日朝再び大規模な停電が起きたオホーツクの紋別市では25日午後になって停電がほぼ解消されました。

高橋海斗記者

「午前7時ごろ、紋別市内では再び停電しました。信号機も暗くなっています」

紋別市では23日大規模な停電が発生し、24日ほぼ復旧しましたが、25日午前7時ごろから再び市内全域のおよそ1万9000戸で停電しました。
市内には一時10か所の避難所が開設され最大218人が避難しました。

避難してきた男性「家の中が寒い寒くて耐えられなかった」
市民「また同じ状態になった。これ何日続くんだかとおもって不安でね。はやくついてほしいです。電気のありがたみわかります」

北電によりますと、一度目の停電は雪の影響で鉄塔が倒れたことによるものでその後、別の送電線を使うことで復旧しましたが25日午前7時ごろに倒木があり電線が切れ再び大規模な停電が起きました。

北電は倒木があった場所を特定して修理し25日午後2時半すぎに大規模停電はほぼ復旧しました。
店員「なんの予告もなくつきましたね。よかったですね。」
市民「ほっとした、いやあこんなうれしいことないけどね。」

北電は今後、同様の停電が起きないようにパトロールを続けながら28日までに倒壊した鉄塔のそばに仮の電柱を設置して送電線の応急処置をすることにしています。
新たな鉄塔を設置する本復旧は来年3月上旬になる見込みです。

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14 Comments

  1. 倒木しないように管理しろとか、簡単にコメントしてくる人がいますが、送電網のそばにある木をすべて管理できるわけがありません。
    倒れないか木の健康状態を一本一本チェックするのでしょうか?
    日本の林業は安い外国製の木材のおかげで衰退し、木を管理できる人材なんて、いません。
    予防伐採だって、1本切るのに10万円以上かかる。
    その分、電気代が高騰するのは、もちろん大反対なんでしょ?
    他人にはカネや時間をかけてあれやれこれやれって簡単に言うけど、いざ自分がお金を支払うことになるとギャーギャー騒ぐ人ばかりです。

  2. 全く持って紋別市民の皆さまお疲れ様でした。これはねどうしよもないです。まさかクリスマスプレゼント🎄🎅🎁✨は、電力だなんて、ブラックジョークにもほどが、まあ佐渡の皆さんの様に8日目というとこもありますが、キエフ市民の様に頑張った皆さん、クリスマスなのに、寒い((⛄))中頑張って仕事した電気工事士の皆さん後文句言われながら、動いた電力会社の皆さんお疲れ様でした。苦情は、電力会社本社にどうぞ😆👍️➰。

  3. 自分は、普通に電気使わないで済む反射式ストーブあるんだけど、結構持ってない人多いのかな·····

  4. 室蘭の水道の件と同じでこれが限界集落の現実。

  5. 気になるのは、こういう時のために市役所や警察、消防、避難所には灯油ストーブや発電機の備蓄、十分にあったのかなぁ?

  6. 第三者が意図的に鉄塔のネジを外して倒壊させたり、山林を所有者に無断で伐採して電線に向かって倒したかと思いました。