〇動画の目次

0:00 はじめに
1:05 源実朝の生まれと将軍就任
8:01 畠山重忠の乱
22:30 牧氏事件
28:13 源実朝は傀儡だったのか?
34:50 和田合戦
47:58 源実朝の暗殺
1:08:46 北条義時・三浦義村黒幕説
1:16:34 おわりに

〇関連動画の再生リスト

29 Comments

  1. 折り紙せんばつる。国語。算数。理科室。本屋さん。おりがみせんばつる。おりかた。

  2. 説明してくださったあなた様は、たいしたものです。尊敬します。とはいえ、日本の歴史は、西欧と比べると、凄く立派だと思います。日本人として、誇りに思います。

  3. 長い動画でしたが、時代背景とともに それぞれの武将についての歴史が 大変わかりやすく、全体像が つかめました!
    端的な まとめ方 頭に入りやすく これからも 拝聴したいと思いましたので チャンネル登録 させて頂きました👍✨✨

  4. 発音明瞭、簡潔で解りやすい解説、歴史上の様々な登場人物、事象を中立的な観点に立って分析して伝えてくださっていますね。自分にはいつも新たな見方、発見があって、やすひろ様の造詣の深さに感嘆しながら勉強させて頂いています。有難うございます、

  5. とってもわかりやすく、いろいろな説を説明してくれて、大満足です。
    思わず最後まで聞き入ってしまいました。
    これからも、いろいろな時代のいろいろなお話を聞きたいです。
    ありがとうございましたm(_ _)m

  6. 血筋・血みどろ 鎌倉もそうだった。そしてその血みどろを生き延びてきたのが皇室でしょ 皇室が民の安寧だけを祈願し2000数百年無事に続いたわけではない。日本が他民族から侵略されたことがない世界でもユニークな島国だったということでしょう。最後の権威が血筋=天皇だった。それがいまも続いている。ユニークな島国日本。

  7. すっごいわかりやすくてあっという間に一時間以上聞いてた👂 面白いっためになるね〜

  8. 実朝は、三代の中で官位的には、フルスピードで上がっている。
    それに対して義時が、武家があまりに官位に固執すると清盛の二の舞になることを諌めているが、それに対して実朝は源氏の名誉は自分一人におさまるとして、位打ちのような官位を受けている。
    政治システムに実朝がどこまで関わったかはわからないが、官位にかなりの執着があったことは、各種記録により明らかですね。

  9. 実朝暗殺は、北条義時が源氏色一掃を狙って、三浦義村に公暁を焚きつけて実朝暗殺するように画策したのではないかと思う。実朝死後、源氏はほとんど消え、執権という役職で義時が幕府を支配した。

  10. いろんな鎌倉時代の説明動画を見てきましたが、こちらの動画は凄く分かりやすかったです。(●´ω`●)

  11. みなさんの言う通りとても分かりやすいですね。そして話し方や声がとても聞きやすい。他の動画も視聴したいです。チャンネル登録させてもらいます。

  12. 公暁ですが、今まで
    ”くぎょう”だと信じて生きてきましたが(笑) ”こうぎょう”だったのですね。知らなかった。

  13. お疲れさまでした。聞きやすい言葉でとても分かりやすかったです。 実朝暗殺にしても、仰る通り、各々の感じることでやり過ごすしかないですね。真実はわからない。とても復習になりました。ありがとうございます。

  14. 詳しい解説ありがとうございました❗私は三浦義村黒幕犯説だと思います❗~❗いつも巧妙にたち振る舞ってたので❗~❗但し、嫌いではありません。賢い人だと思います❗

  15. わかりやすい解説で引き込まれましたチャンネル登録させていただきました

  16. 我々の頃は、歴史は社会科の中に
    チョトだけ載っていただけで、
    しかも年号暗記が主流…
    794鳴くよウグイス平安京
    1192イイ国作ろう鎌倉幕府
    英国さん、アヘン取るとは1840イヤシイワ
    1688と名誉革命は血が出ない…😭
    …やすひろサンのように現代語で
    流れを解説して頂けると、とても解り易い
    ありがとう!

  17. 実朝が公暁に暗殺されたのは、史実。では、なぜ実朝は殺されたのか? これは推測するしかない。公暁が実朝を暗殺する動機は何だったのか? 考えられることは二つある。1 公暁が実朝に斬りかかった時、親の仇 と叫んだということが二つの書物に記されている。なので、信憑性は高いと思われる。公暁の父、二代将軍の頼家が殺された時、実朝は十二、三歳。今で言えば、中学一年生くらい。そんな子供が頼家を暗殺できるとは思えない。なぜ公暁は親の仇と叫んだのか? 仇討ちという形にすれば、自分のやったことを美化できると考えたのか?
    頼家が殺されたころのことを知っている御家人は数多い。実朝が頼家を暗殺したのではないと知っている御家人は、公暁のやったことを許さないだろう。彼は誰かにそそのかされたのか?とすれば、三浦義村の可能性が高い。公暁は、実朝と義時を同時に暗殺すれば、自分が将軍になれると信じていたのか? 彼は正当な清和源氏の血筋だが、将軍を暗殺した人物を次期将軍に押す御家人がいると思っていたのか? 彼は将軍になりたかった。これが公暁による実朝暗殺計画の2番めの動機だが、なれるはずがないということをなぜ分からなかったのか? 公暁に、仇討ちの正当性を主張したのは誰か? 四代将軍になれるようバックアップしようと約束した人物は誰か? これは乳母の三浦義村であった可能性が高い。彼は一貫して北条家の味方をしてきた。義時はなぜ、暗殺の現場に行かなかったのか? 偶然に調子が悪くなることもないではないが、事前に情報を受けとっていたという可能性が高い。では、義時は、どうやって実朝暗殺計画を知ったのか? これを知らせたのは、裏切りの天才、三浦義村だったと考えるのが自然。結果として、彼は義時の命の恩人となる。では、彼は誰を裏切ったのか? 公暁である。義村は、源氏の正当な血筋をもつ公暁の存在が、目障りだったのではないか? 下手をすると、公暁の暗躍が、乳母である義村の安全を脅かすことになると考えたのではないか? つまり、義村は、公暁を殺したいと思って、実朝暗殺を企てた。実朝は、そのとばっちりを食って暗殺された。公暁がもっと聡明な人物なら、義村は公暁を次期将軍にと画策したかもしれない。しかし、そうではなかった。なので公暁に実朝を殺させた。義村は口封じを兼ねて公暁を殺した。そういう考え方もあるかと思う。

  18. すっごいトーク力! 素人と言うけれど、教諭免許を持って教壇に立ったら、日本史の成績がぐ~~んと伸びる学生が増えるでしょうねぇ! 現役教師・塾の講師は見習うべき、とつくづく思います。 聞きながら作業してても面白いなぁ、と感心しています