南海トラフ地震の発生を想定し被害状況を把握するための訓練が、名古屋市役所で行われました。

 南海トラフ地震の発生を想定し被害状況を把握するための訓練が、名古屋市役所で行われました。

 訓練は河村たかし市長や市職員ら約300人が参加しました。

 

 名古屋市内で最大震度7を観測する地震が発生し、3日目を迎えた状況を想定しています。

 インターネットを活用して被害情報や現地の写真などを地図上に表示するシステムの検証が行われました。

 また被害状況に応じ物資を供給する手順の確認なども行われました。

WACOCA: People, Life, Style.