『ゴジラー1.0』
監督 山崎貴
脚本 山崎貴
出演 神木隆之介 浜辺美波 山田裕貴 青木崇高 吉岡秀隆 安藤サクラ 佐々木蔵之介
(C)2023 TOHO CO.,LTD.

34 Comments

  1. 監督の前評判が心配だったのですが観に行ったらちゃんとしたゴジラ映画でホッとしました。
    役者さんのしゃべりや使う単語が全体的に現代っぽかったのだけは気になりました。

  2. 5:18 演技プランの問題

    そう、この映画の難点は神木くんにエモーショナルな演技をさせすぎた。それを差し引いてもよかったが。

  3. 今回に限っては人間ドラマは面白かったぞ
    流石に見る目無さすぎる
    批評前提でコメントしてないか?

  4. 典子○して自爆特攻して一人残された子供を曇らすバッドエンド見たかった気もある

  5. まだ見てない人はウダウダ言ってないでさっさとIMAXで見ろ。熱線放射シーンが過去一なのは保証します。

  6. ゴジラのシーンはまじでいいよ ホンマにいいよ! 人間ドラマは賛否両論あるとは思う。

  7. 原爆の要素はキノコ雲や黒い雨、ガイガーカウンターとかかなりあったと思う。
    これ以上の求めたければゴジラ出なくてもいいと思う。

  8. 概ね同意見かな。散々見といて言う事ではないが『ゴジラであってゴジラ映画ではない』シンより遥かに好感が持てるけど。
    あと小説で結構心理描写が変わってくる。必要な情報だけどそれを知って純粋に映画を楽しめたかは微妙。

  9. まあゴジラ-1.0をただの怪獣映画として見るとこの人みたいな感想になるかな。怪獣映画としてではなく70年の歴史を積み重ね、日本いや世界的なヒットを狙った映画の想いを込めた映画として見たらいい出来だと思う。シンゴジラではなかった人間ドラマも良かった。主人公に感情移入できる、目でも心でも作品に入れる。それが嫌な人には合わない映画かもしれない。ぜひ変な先入観を持たずに見てほしい

  10. 背景燃えてるからもう叩かれまくるのかと思ったら思ってた以上にプラスな事言われてて安心した

  11. 山崎さんの作品はこの演技路線で一定ですから分かった上で観に行ったのもありますが、今作は平凡な日常とはかけ離れた世界観ですから演技プランの不自然さは特に感じなかったな
    偏見が入ってるかもしれませんが、佐々木蔵之介さんの演技プランも当時の戦争経験者としてはある意味でリアルかもと思えたり
    機雷で対抗するまでの流れやラストの海神作戦であったり、現実的に納得感のあるシナリオを新鮮な形で提示していたのが素晴らしいと思いました

  12. 人間パート凄い良かったと思うんですけどね…

    人によってはと言うやつか

  13. 冒頭のゴジラはゴジラvsキングギドラで出てきたゴジラザウルスのオマージュだと思ってます!
    これは結構嬉しかった!!

  14. 意見や好みを否定するわけじゃないけどさ、正直この主、特撮自体あんまり向いてないんじゃ…?

  15. ALWAYS好きだし、不安だったゴジラもしっかりゴジラしてて、異質のはずの好きな作品の融合でめっちゃ良かった!

  16. この人の動画をいくつか見たことありますが、作品に対してこうあるべきって強い思想を持ってるんだなって思う。

  17. 洋画を見慣れていると今回のゴジラみたいな説明口調で演劇っぽい語りが多い映画は違和感ありますよね…
    くどいというかそこまでセリフにしなくても演出で補えるでしょって思うシーンは結構ありました。
    なので私も主さんとおんなじ感想です。

  18. まあ今作限らずゴジラ映画の人間パートって大体あんなもんだからね(ファイナルウォーズに関してはバトル漫画のキャラみたいな人ばっかだったし)
    自分は名作と思えるほど面白い作品でした

  19. 山崎監督作品のクサい演技は嫌いでは無いのだけど、物語全体を通して見たときのご都合主義的な唐突なハッピーエンドで何時もラストの数分で萎えちゃうんだよね…。
    今回もあの人が生きてた展開で「やっぱり…」って思ってしまった。よその考察でゴジラ細胞が~って聞いて多少は納得出来たけど。
    …とは言ってもゴジラの表現は最高に好きだし、クサいと思いながらもうるうるしながら観てたし…個人的に苦手だったシン・ゴジラよりかなり好きだなぁ。

  20. 高雄と震電で満足。できればアメリカが長門返してくれればさらに高い点数上げてたかも

  21. 終戦直後の話だし、日々精いっぱい生きる民間人にとって核の脅威というテーマを持たせてもあまり意味が無いと思う。

  22. ・言われてるようにゴジラでなくてもよい。
    ・今そこにある危機なのに僕の戦争とか言って主人公の知り合い数人だけで物語が進む
    ・人間ドラマに長尺を割く割に真正面から戦争・家族とは向き合わない・言葉足らず(そのためにテーマがぼけぼけ)

    ・震電をわざわざ出すなら生まれた経緯、本土防空に間に合わなかった忸怩たる思い、技術者や元軍人の協力があるのかと思ったらそんなものはない。
    因縁の相手との仲直りツールに使われただけ。だったら乗りなれたゼロ戦で良くないですかね。
    多分兵器は出したいけど旧日本軍は活躍させたくないんだろうけど…
    戦争のために作られた兵器や組織(軍隊)が今度は純粋に人間を守るために戦うって話でいいじゃないって思いました。
    ・比ぶべくもないけど、戦後の生活や女性の描き方はこの世界の片隅にとかに比べるとあまりにも雑でした(尺のわりに)

  23. 人間描写全く気にならなかったけどな
    もはや好みの問題だろ

  24. 正直こっちはゴジラが見たいからお金払って映画見に来たので人間パートは苦痛でした(特に前半)
    ゴジラパートは本当に良かったので人間パート削ってもっとゴジラ出した方がよかったかなと。
    あと戦後日本の描写に関しては鬼太郎誕生の方が上でした

  25. CG、VFXの技術はハリウッドレベル。ゴジラの恐怖と戦闘の迫力は最高だった。説明口調や過剰な演技は気になったけども、主人公が元軍人ってことでPTSDっぽさを感じたかな。

  26. 人間描写はもう監督の手癖と割り切るとして、ゴジラの放射線やら原爆やらとの関連付けが薄いのは戦後舞台ならではだなと思いました
    放射線やら放射能やらの知識があんまり広まってない時代だからこそのリアクションというか、原爆に対する反応の焼き直しになっていくんだろうなぁと
    直後はすげーヤバ爆弾として認識されていた原爆が徐々に毒性とか後遺症とかが判明していくのと同じく
    ヤバ怪獣くらいの想定で倒したら渋谷も日本近海も纏めて高濃度放射線で汚染されてるし作戦参加者全員被爆してるのが後々の調査でわかってるんやろうなと
    なんならアメリカが作戦不参加なのも、もうこの頃には広島長崎の調査で放射線の人体への影響がわかってるから、海に落とした原爆が原因臭い怪獣の始末を現地民に押し付けて、終わった後に調査だけするつもりなのかなぁと
    失敗したら駆除名目で核落とせばええやろの精神もあるでしょうし

  27. 分かりやすくて泣けるのは新喜劇のお約束という感じで安心感もある ゴジラと人間模様の使い分けが絶妙ですね シニア向けの軍艦飛行機部分もよい 爆装のままで着陸はあり得ないとかいうマニアックな解説もあるが特攻を逃げるある意味必死?の覚悟だからあの穴だらけの滑走路でも着陸したわけでそこまで深読みをしたいですね(あのアングルは良かった)ただし海外で日本の特攻とか終戦とか原爆とか日本人だからこそ感じる部分を理解するのは難しいかも?ですね

  28. PTSDなのは分かるけど、浜辺美波に何年?も手を出さないのはある意味現実味なかった😂

  29. 個人的には人間パートの方が印象に残ってるかも!
    今作人間パート7割くらいで敷島にめちゃくちゃ感情移入出来たし、シンゴジラは政府側のストーリーに対して民間人にフォーカスしてるからイメージ出来やすかった。個人的にはシンゴジラよりも好き!

  30. 冒頭の恐竜ゴジラはVSキングギドラに出てきたゴジラザウルスのオマージュだと思ってる。

  31. 自分的には説明パートは結構好きだったな。後核とか原爆とか描かれると民間からの視点じゃなくなる気がします。後書いたら今度は尺がなくなるかもだし。自分的には大大大満足でした。