日本人2人を含む159人が死亡した梨泰院(イテウォン)の雑踏事故から29日で1年となります。ソウルでハロウィンを想定した警備訓練が行われました。

 訓練はソウル市が主催し、25日、市内の繁華街で行われました。

 防犯カメラの映像をAI(人工知能)が解析し、人の密集を感知すると解散を促す音声が流れます。

 さらに人が増えると警察や消防にもリアルタイムに情報が共有され、現場に駆け付けてけが人に対応する訓練も行われました。

 去年10月の事故では事前の対策や発生直後の対応に対して批判が殺到していて、関係機関はこの週末を中心に交通規制やパトロールを強化する方針です。

 一方、韓国では今年、ほとんどの商業施設でハロウィン関連のイベントやセールが見送られています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

18 Comments

  1. ベストなのは混雑してる場所に行かない事だけど、そうはいかない場合もあるからね。時間の経過による気の緩みが危険だし、油断しない自衛意識は大切だわな。

  2. まだハロウィンやるつもりなん?いい加減学習しろよ

  3. 狭い道に人が密集した時は大体その周りの道も混んでるんだけど
    この訓練では想定されてるのかな

  4. 日本式のハロウィン゙パグらなきゃよかったのにな
    いつもの悪い癖

  5. 現場に A I、現場で避難訓練むり、現場通行を確保する環境整備が効果的

  6. さすがに韓国の人達は事故を知っているのだから、「前回と同じ行動」はしないと思う。

    大通りだけを通るとか、狭い道は長居しないとか気を付ければ問題無い。

  7. 今年は韓国内では自粛するだろうね。日本ではお構いなしにやるだろうけど。
    日本人ってそういう人たちだからね。

  8. 日本でも同じことが起きればいいと思うよ。4人が出てもどうせ田舎もんだし、誰も困らないでしょ。愚人は新鮮な大事故からしか学べません。

  9. AI導入って、さすが韓国は進んでるなー😊
    それでも日本は渋谷にアホが集まってたよね。