原発再稼働に向けた審査が続く北海道電力の泊発電所で、原子力規制委員会が火山の影響による地層の調査を10月30日、開始しました。

 30日の調査には、原子力規制委員会の委員ら12人が参加しました。

 北海道の中部の共和町の地層を確認できる場所では、北電社員が5センチ以下の軽石があり、薄いピンク色の火山灰が堆積しているのが特徴などと、パネルを使いながら説明しました。

 泊原発の再稼働に向けた審査では、今回の火山による影響のほか、津波の想定やプラント施設の設計などの項目が残されています。

 現地調査は31日も行われます。

3 Comments

  1. 今さらこんな地層調べてどうすんの。
    原発稼働させない理由を作ってイチャモンつけてるだけだろ。
    ダレがこんなクソ高い電気代払っているんだっての。