佐賀県唐津市の離島、小川島(おがわしま)などで13日、新型コロナワクチンの2回目の接種が行われました。これで県内7つ離島で希望する16歳以上へのワクチン接種が完了しました。
県内の離島でのワクチン接種は、先月(5月)、唐津市の馬渡島(まだらしま)で新型コロナの陽性者が15人確認されたことを受け、医療体制が限られている離島での感染拡大を防ごうと、先月16日にはじまりました。
13日は、神集島(かしわじま)と小川島、向島(むくしま)で2回目のワクチン接種が行われました。このうち、小川島では、16歳以上の島民287人のうち、251人が2回目の接種を終えました。
【接種した島民】「おかげで1回2回(接種が)終わったということで、ほっとしております」【接種した島民】「7つの島全部終わったので、やっぱり他の島の方々も安心しているんじゃないですか、多少は」
これで唐津市にある7つ離島で希望する16歳以上、1119人へのワクチン接種が完了しました。
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