2022年、第104回 全国高等学校野球選手権大会が無事に開催されることを祈っています ⚾︎
2021年、夏の甲子園に関係された全ての方々へ捧げます ⚾︎
2020年、夏の甲子園に夢を膨らませていた全ての方々へ捧げます ⚾︎
曲: ファンファーレ 作曲: 山倉養市
曲: 大会行進曲 作曲: 山田耕筰
演奏: 関西吹奏楽連盟
・兵庫県立西宮高等学校 吹奏楽部
・兵庫県立兵庫高等学校 吹奏楽部
・兵庫県立夢野台高等学校 吹奏楽部
・私立滝川第二高等学校 吹奏楽部
画像: ©阪神甲子園球場
【大会行進曲の歌詞について】
この大会行進曲には歌詞があるが、ほとんど知られていない ⚾︎
全国高校野球選手権大会で歌われたことは一度もないからだ ⚾︎
大会行進曲は1935年(昭和10年)に山田耕筰によって作曲され、時を同じくして実は詩人の富田砕花によって歌詞も書かれており、曲名は「大会行進歌」という ⚾︎
理由は定かではないが、夏の甲子園で「大会行進歌」は一度も歌われたことなく、現在は「大会行進曲」としてのみ使用されている ⚾︎
歌詞は、富田砕花の「夏の高校野球愛」溢れるわくわくさせるような逸品となっている ⚾︎
▼大会行進歌 作詞: 富田砕花
百錬 競える この壮美
(ひゃくれん きおえる このそうび)
羽搏け 若鷹 雲裂きて
(はばたけ わかたか くもさきて)
溢るゝ感激 迸る意気
(あふるる かんげき ほとばしるいき)
今日ぞ 晴れの日 起て男児
(きょうぞ はれのひ たてだんじ)
掲ぐるほこりに 旭日映えて
(かかぐる ほこりに きょくじつはえて)
球史燦たり 大会旗
(きゅうし さんたり たいかいき)
烈々 火燃ゆる この闘志
(れつれつひもゆる このとうし)
繚乱 華咲け 技冴えて
(りょうらん はなさけ わざさえて)
溢るゝ感激 迸る意気
(あふるる かんげき ほとばしるいき)
今日ぞ 晴れの日 往け男児
(きょうぞ はれのひ ゆけだんじ)
掲ぐるほこりに 旭日映えて
(かかぐる ほこりに きょくじつはえて)
球史燦たり 大会旗
(きゅうし さんたり たいかいき)
優勝 確たる この飛躍
(ゆうしょうかくたる このひやく)
毅かれ 若獅子 陽を浴びて
(つよかれ わかじし ひをあびて)
溢るゝ感激 迸る意気
(あふるる かんげき ほとばしるいき)
今日ぞ 晴れの日 捷て男児
(きょうぞ はれのひ かてだんじ)
掲ぐるほこりに 旭日映えて
(かかぐる ほこりに きょくじつはえて)
球史燦たり 大会旗
(きゅうし さんたり たいかいき)
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20 Comments
運動会の行進、これ流してほしい
校舎内で全校児童が待機し、それぞれのクラス代表がプラカードを持って入場
数十年前の地方大会一回戦負けの者です。果てない夢でもこの曲を聞くと感動します。夢曲という言葉があるならそれですね。😂
幼いころから高校野球だいすきで元高校球児ではないですが高校教員となり野球部監督も経験した者として母校(関西大学)の校歌とこの曲の作曲者が同じ希代の天才山田耕作先生だということに縁を感じ同時に母 校の伝統も感じれて感動です。
00:29
2010年
南北海道代表で甲子園出ました
開会式は緊張してましたが、いい思い出になりました!
この曲聞くと夏の甲子園始まるなって感じます
このファンファーレと入場行進曲を聴くと甲子園に夏が来たと感じる事が出来たり、いよいよ高校球児達の熱い夏が始まると思うと見てる側の私達もドキドキワクワクすます。今年は人数制限なしの超満員札止めのお客様の居るの甲子園で高校野球が出来る高校球児達の事を思うだけで涙が・・・😢 超満員札止めの甲子園で思いっきり高校野球を楽しんで欲しいと思います。頑張れ高校球児達‼️
いつ聴いてもいくつになっても涙が出る。
この曲を聴くと2006年の夏を思い出します!
今でも大好きな曲です!
去年この曲を演奏してもらいながら行進したことが忘れられません
今年は、全てが解禁。
49代表の選手一同が、4年ぶりに大会行進曲に合わせて甲子園球場を一周している光景を見たら、涙が止まらないと思う。
日本の夏には、夏の甲子園がないといけない。
何故か、涙が出てしまう57歳です。
センターから一斉に選手達がホームに向かって前進してくる場面が…。また涙があふれてくる。有り難うございます。
これ現地とテレビじゃ全然興奮度が違うんだよね‼️
今年甲子園でこの曲を演奏できて幸せです😊
甲子園って高校野球のときとプロ野球のときで表情が180度変わるというか、同じ球場なのかというくらい顔が変わる、そんなイメージがある不思議な空間😎
この行進曲と共に全国から選出された高校球児達の行進もあわせて見に行きたいと願っていてなかなか行けず。この開会式だけは、高校球児にとって特別な場所であり、他府県の球児と過ごせる一瞬の時間です。
仲間や時を大切に生きてそして自身と戦って下さい。応援してます。そして、いつかその時を同じ気持ちで球場で見守りたいです。頑張れ!!!
私も74回大会、松井秀喜氏の4連続敬遠の年にバックスクリーンで演奏しました。音が反響せず、吸い込まれる様な感覚は今も忘れられません。
これも古関裕而さんですかね
健児を讃える名曲
自分の母校(甲府工)も夏8回、この曲でお世話になったけど、ひさびさに夏出場して欲しいなぁ~。