宮崎駿監督の上映中の映画『君たちはどう生きるか』ガイドブックが発売されたのでそれの感想解説レビューです

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20 Comments

  1. 保田道世さんの件で自分もかなり目頭が熱くなりました

  2. 宮崎さんの絵を1から順に描く手法は送り描きという手法ですかね。ufotableの國弘昌之さんもその描き方だった気がする

  3. 鈴木敏夫のインタビューには一切言及しないとこが良かったw

  4. 色々な視点で作品が紐解かれて面白いですよね。ところで、今回の水色のジャケットはどこのですか?すごい素敵ですね。

  5. あらためて、宮﨑さんはこの映画で保田さんに感謝を伝えてたんだな。熱い語りが聞けてうれしかったです!

  6. 制作しながらの介護やね~( ;∀;)
    制作途中で終わりそうだから、もう休んでくれ~
    と思ってたけど、創り続ける事がみんなにとって、
    なによりも本人にとって必要なんやね。

  7. あらためて、多くの一般大衆をパージして分かる人だけに刺さればいい!っていう作品でしたね。

  8. 宮崎駿が老いてかつての弟子や新しいアニメーター達が支えている状況は天才宮崎駿のファンとしては悲しい事かもしれませんが、同時に感動的で美しい事だなと思いました。監督育成に失敗したことで、ジブリは継承に失敗したと世間的にはなっているけども、今まさに違う形でその継承が行われてるんだなと感じました。

  9. 宮崎さんの意を汲むなら主な作画監督は従来のアニメーターにやって欲しかった
    本田さんの立体的な絵がいまいち合わない感じで気になった
    ドルビーシネマ対応はネットの記事だと一度SDRで作った画の再調整だと言っていたが
    コンポジットからやり直したのかどうかが不明でわざわざ遠出と追加料金払うまでに踏み切れなかった
    パッケージではぜひともやり直していてほしい。ドルビーシネマはHDRを称していても輝度2倍強でしかないから

  10. 機は熟したと思って今日2回目見てきたけど、泣きそうになった、てかところどころ泣いてた
    1回目の時米津さんの曲は合わないと思ってたけど、浅はかだったと悟った…
    もう大叔父様が駿さんにしか見えなかったし、積み木の崩れにこれまでのジブリの終わりを感じて寂しかった、
    でもその反面今風の米津さんの曲を使ったことや宮崎駿の表記を変えたのはまた0から歩み出す意思を感じて感動もした。

  11. 鈴木敏夫プロデューサーの「宮﨑駿の自伝」「僕たちはこう生きた」は、
    個人的には少し誤解を生む表現だと思う。
    宮﨑駿監督の企画書やスタッフへの説明を見ると、
    本人は自分の自伝映画として全然つくっていないのではないか。
    そういう要素が含まれている部分があるとしても、自伝であることを全面に押し出してアピールすることは間違いだと思うし、
    我々観客としても見方として間違っていると思う。
    もっと作品を純粋に。『君たちはどう生きるか』という作品を受け取りたい。
    (そういう意味では宣伝なしはよかったと思う。「僕たちはこう生きた」のコピーで宣伝されて観に行ってたらこの映画の価値というか迫力はかなり衰えていただろうし、間違った受け取り方をしたに違いない。)

    個人の見解になるが、改めてガイドブックを読んで、確信した部分がある。
    この映画は「青サギが鈴木敏夫で、大叔父が..」と言った具合に、(他にも例は色々あるが)変に解釈するのは本質からずれると思う。
    素直にこの物語を受け取めることが大事だ。
    ひとりの少年の成長物語であり、不思議なファンタジー世界へと迷い込む中で、現実世界での一歩踏み出す勇気を手に入れる物語であり、母を取り戻す物語だ。

    最後に。皆さんも感動したと思うが、企画書にあった宮﨑駿監督のことの一言。
    「今までの作品よりはるかに遠い場所へ ようやく私たちはスタートの地に立つのだ」
    私たちはもっここの時代にこう言う作品が生まれたことに感謝しつつ、
    理屈にこだわるのではなく、ひとりの人間としてこの物語を受け止め、向き合うべきだろう。
    このような映画をつくってくれた宮﨑駿監督、スタジオジブリの皆さんは本当に素晴らしい仕事をなさったと思う。

  12. パンフ売ったけど批判多くて慌てて本命のパンフ的なの作ったのかなと邪推したくなる

    柿沼さんはジブリが好きなんじゃなくて宮崎駿が好きなんでしょうね