地震活動が活発になり津波の発生が相次いだ伊豆諸島の鳥島近海で、火山に由来する軽石とみられるものが漂っていることが分かりました。

 気象庁などによりますと、20日午後、伊豆諸島の鳥島から西に50キロほど離れた海域で、火山に由来する軽石とみられるものが漂っているのを海上保安庁が確認しました。

 およそ80キロの長さにわたり点在していました。

 一方で、周辺では火山活動の可能性を示す色が変わった海水や噴煙は今のところ確認されていません。

 鳥島近海では10月に入って地震活動が活発になり、津波が相次いで発生しましたが、関連は断定できないということです。

 気象庁は「引き続き火山活動や地震活動を監視する」としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

7 Comments

  1. 先日は夏日で明日から10度以下だとか
    気温差が激しいので陸地側も地震が
    もともと起きそうな条件が既に
    整ってる場合は近々あってもおかしくはないかも