50 Comments

  1. 江川さんも高校2年生から3年生頃が一番速かったと言われていますが、尾崎さんは高校2年で中退してプロ入りして翌年20勝されてるんですよね。しかしお三人とも映像見ているだけでも凄すぎなのがわかりますね^^

  2. 高校時代の江川は170キロ近いストレートを投げていたらしいからね😃

  3. 尾崎が山内に投げたボールはとんでもなく早い❗ビデオ見てください びっくりします

  4. 尾崎さんは残念ながら知らないが、江夏さんの全盛期(9連続三振のころはもう衰えていた)と
    江川さんの高校時代の傑出度はバケモノ級だったと思ふ。

  5. スピードガンの表記を追い求めてる投手たちの間ではその数値によって速さがある程度序列化されるだろうけど、それとは違った速さを見せる投手たちもいる。

    杉内や和田みたいなタイプがいい例。
    リリースの瞬間まで身体を開かずに溜めて、そこから一気に腕を振り抜く。その動作により球には回転が多くかかり、更に打者はリリースの瞬間が見えず反応が遅れる。
    結果、140キロの速球を空振りする。

    映像からは江夏も江川もこっち側のタイプに見える。そう考えると江川のスピードガンがそんなに出てないのも頷ける。
    昔は特に筋肉ではなく身体の柔らかさとかキレ、シナりを大事にしてたから、そういう速さの生み出し方に自然と行き着いたんだと思う。

  6. 過去は(自分の存在価値の証として)常に修正され美しく語られます。

  7. 「ナンだ?」とかそういう系の番組で、メジャー行ってからはグラブの動きでテイクバックの動きを隠すように投げてたって言ってた。
    だからリリースのときにいきなり腕とボールがポンと出てくるように見えると。
    そんなん打てんわ(笑)

  8. 今回の打者や捕手側からの映像で江川さんの軌道は変ですよね。これ、当たらないよな。球速はどうでも良いです。

  9. 昔の人を敬うのは大切なことでいいことだと思うが、160kはまだしも170k出ていた、という人がいるから困ったものだ。 自分が身を置いた時代の野球のレベルが高かったと言いたい気持ちはわかりますが。

  10. 尾崎さんだけは何か別なアプローチという感じですね。江川さん、江夏さん、もちろん大谷さんも皆そうですが体格が凄い。だからこそ全身から投げ下ろす勢いは凄まじく当然球も速い。ドカベンでいえば土門ですね。しかし尾崎さんは割と小柄ながらサイドっぽいスローイングであれだけの球を投げる。しかも最も速く見える。肝は手首だと僕は思いました。何か球が指から離れた瞬間にクイッとスナップというか球に魔法がかかったようにスローイング、そしてそのまま中日の小松さんのような感じで浮き上がるようにミットに収まる。山内さんですらその異様な速球にかなり手を焼いたと言います。手首に秘密があるのだと僕は見ています。あとは全身の使い方が気功師よろしく不思議なもので、しかも魔術っぽい印象なんですね。それでいて自然体な感じだし。まさに不思議としか言いようがありません。

  11. 江夏、江川はプロ野球初期の頃ではないと思います。
    そして一番すごいのは、短い登板間隔で長いイニングを投げていたこと。

  12. 野球ファンなら誰でも知ってることだが、空振りを取れるストレートと空振りを取れない(バットに当てられる)ストレートがあるんだよね。
    いくら球速表示がすごくても易易とバットに当てられてしまうストレートはあんまり魅力ない。

  13. 江川卓はなぜあれほどコントロールがよかったのかが謎。あの当時の剛速球投手は往々にしてコントロールが悪かったと思うので。

  14. 実際高校の時の尾崎選手と対戦した甲子園常連の名門高校出身の人に話しを聞いた事あるけど、プロで活躍した選手二人の投手と対戦した事があり、一人は手元で伸びてくる感じでいい投手って思ったけど、尾崎選手の球は初めてボールが怖いって思えたって言っていた。
    とりあえず2球目は怖くて目をつぶってたらしいけど、監督がとにかく振れって怒鳴ってくるからボールが手から離れる前から振り出そうって思って振ったら偶然バットに当たったけどかなりの振り遅れのファウルだったから、大人しくもう一度目をつぶったと言っていた。

  15. 当時のスピードガンの測定は終速、現代は初速。当時のスピードガンの速度が現代より遅いのは当たり前。

  16. 球の速さだけなら尾崎と山口タカシだろうな。でも二人とも4−5年で完全燃焼。あの投げ方だったので、体への負担は相当なものだったんだろうな。今の時代なら尾崎と山口は9回1イニングだけのクローザーにして、10年ぐらいは第一線で活躍できそう。

  17. 江夏なら1968年の映像を出して頂けたらと思う。その年江夏は2年目で401三振を記録した年で一番早速かった。1971年はあまり良いシーズンではなかったので参考にならない。それでもこの年甲子園の9月の巨人戦で王が3打席3三振で4打席に勝負を決めるホームランを打って思わず涙したシーンは忘れられない。それ位打てたら嬉し涙をする位凄かった。しかも世界の王の嬉し涙なんてめったに見れなかったので、裏を返せば江夏がいかに凄かったかということ。尾崎行雄は1977年、入団した年が1番速かったように思う。当時18歳。普通なら高3の年だが、高2で中退して入ったので、いきなり20勝で、新人王なんて信じられない。何しろオープン戦で当時球界を代表する山内、長嶋がかすりもしなかったので、本物と確信した。江夏も尾崎も全盛期は誰も打てなかった。とにかく凄いとしか言い様がなかった。江川卓の凄さは私より若い世代の人々が一杯書いているので割愛させて頂きます。とにかくこの3人は本物中の本物です。

  18. 尾崎行雄、速い

    シュート回転してるように見える

  19. 山口高志も入れてほしかっためちゃくちゃ速かった

  20. こうやって全身でボールに力を乗せて投げてみたいです。投手出身なのでそれがどれだけ難しい事か。

  21. 確かに尾崎は速いね。
    江川はスピーガン的数値だけでなく、上反りする軌道が打者にとってより速く感じさせたのでは。
    江夏は他の二人に比べたらスピード自体は遅いかもしれない。
    しかし、独特なフォームから投げ下ろす球離れは遅く、打ちにくい投手であることは確かだろう。

  22. 1961年プロ入りの権藤さんが槇原さんのチャンネルで「パリーグの投手の方が速かった。尾崎は別格。金田さんはもうあまり速くなかった。」と言っています。
    それにしても「昔の投手が今の投手より速いわけない。」とやたら主張する若い人は(ここにもいるが)言葉遣い知らない人が何故か多いですね。

  23. 多摩川のブルペンで見ていたが、新浦が速かった!
    伸びがあったのは加藤初!

  24. 江夏のオールスター戦での9者連続三振は有名な話し。
    それ以外にもシーズン401奪三振は突出もの、今では考えられない数字。
    このお三方意外に、昔の記憶で強く残っているのが阪急ブレーブスの山口高志のストレート。
    あのストレートは忘れられん。

  25. ウソつき落合は江川が160キロ超えてたと言ってましたね😂😂😂

  26. 江川世代のオイラ……当時オヤジが、『怪童尾崎の珠は揺れて来た』『江夏ら胸元で珠が浮き上がった』『金田のカーブは2階から落ちてくる様だった』……
    と言ってたけど、、、嘘だぁと思った。けど、この映像見ると、大谷や朗希と比べても、え💦って思う。

  27. 今の投手のローテーションの関係からも、金田さんの400勝、稲尾さんの年間42勝
    江夏さんの年間401奪三振はもうできないのではないかと言われています。
    尾崎さんは、速球を投げすぎたせいで投手生命が短かった、江夏さんも血行障害などで、
    速い球を投げた時期は短かった、江川さんも高校卒でプロに入っていれば、もっと
    活躍できたし、金田さんは400勝寸前にはカーブの投げすぎで肘が曲がっていた。
    体のコンデイションも良好で、今後いろいろな記録を作るのは、至難の業でしょう。

  28. 速さ(+α)の名投手たち
    金田、尾崎、江川、江夏、津田、山口高、藤川、与田、小松、鈴木孝、大魔神、伊良部、松坂、伊藤智、五十嵐亮、郭泰源、渡辺久&智、野茂、ダルビッシュ、大谷、藤浪、山本由、佐々木朗…
    追加と削除はお任せしますね。

  29. 彼らは球速が速いから三振をとれてるわけではない。
    それを知らないのは素人。

  30. 映像は
    少し早送りにしており
    実際の速さより
    映像では早く見える様に
    してあります

  31. 対戦した多くの打者、近くで見ていた主審は尾崎の剛球は横にぶれながらうなりを上げていたと証言している。また、バットに当てたらまるで鉄の球を打ったように両手がしびれたという。

  32. 尾崎行雄のダイナミックなフォームが見られて嬉しい限り 

    村山実もそうだがスリークォーターからの投球は殊更力感が伝わってきてわくわくする 

    1971年オールスター9連続奪三振の江夏は覚えているが全盛期に比べれば球速は結構落ちてるなという印象だった

  33. 3人とも相当に速いが球質は3人とも違うと思う。誰が一番とは決められない。