新作短編映画「残照のかなたに」製作発表会見が行われ、ジャッキー・ウー監督、靴職人の花田優一さんらが出席しました。

新田博邦プロデューサーは、今回役者デビューとなる花田さんから、なかなか出演OKの返事が貰えなかった事を明かしました。
新田プロデューサーは花田さんから「監督がOKだったらお受けします」と最後に言われたそうで、すぐジャッキー監督に相談したところ「NO」という返事が返ってきたといい、(監督を)口説きに口説いて(出演)OKに持っていったと、その苦労を語りました。

一方、ジャッキー監督へは、花田優一さんの母であり、監督自身のパートナーでもある河野景子さんに相談したのかと記者から質問が。
ジャッキー監督は、今回の出演の件を河野さんに伝えたことを話し、「賛成かどうかは今もわからないけど(河野さんは)『みんなに迷惑かかるんじゃない?』とか心配していました。親ですからねー。(河野さんは)『プロデューサー何か企んでない?』とも言っていました」と笑わせました。
ジャッキー監督は、記者から(河野さんと)年内にいい報告が聞けそうか?と問われると「撮影がこれから始まるからなぁ…年内はむずかしいかも。でも何も障害があるわけじゃないので、毎日毎日幸せだし、楽しく過ごしています」と交際は順調な事を伺わせました。

花田さんは、映画出演のオファーがあった時を振り返り、「カモにされているなぁと思った」と笑わせ「勉強します!」と意気込みました。
更に、花田さんが薬指に指輪をしていることを問われると「然るべき時にご報告します。今日は話しません、ご想像にお任せします」と語りました。

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