太平洋沿岸の広い範囲で津波注意報が発表されています。気象庁は会見を開き、対象の地域では引き続き海岸から離れるよう、呼び掛けました。

 気象庁 下山利浩地震情報企画官:「注意報が発表されている地域では海の中に入らない、海岸付近にも行かないで離れて下さい。今後の津波の予測ができない状況で、高いものになる可能性も。(津波注意報の地域が)今後追加される可能性もあると思う。今回の津波の発生原因となる地震の詳細が不明で予測が難しい状況。各地の潮位を観測し、注意報基準に達する場所があれば注意報を発表する」

 今回の津波は先週と同様、伊豆諸島の鳥島近海での地震が原因とされていますが、気象庁は震源やマグニチュードを確定できていません。

 地震が未明に相次いだ可能性が高く、今後も続く恐れがあると呼び掛けました。

 9日午前7時17分に60センチメートルの津波が観測された八丈島の漁港では、漁船が転覆するなどの被害がありました。

 八丈島に住む男性:「2艘(そう)ひっくり返ったみたい。今回は引き波でやられたみたい。津波でやられたと言っていた」

 津波注意報の発表を受け、千葉県や高知県の一部で避難指示が出されています。

 また、伊豆諸島と東京の竹芝を結ぶ東海汽船では、八丈島発着の便が欠航となっているほか、伊豆諸島発着の多くが運航待機となっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

24 Comments

  1. とにかくこれを見ている人は
    はやこと避難してちゅにぃ!!!

    はやこと!はやこと!!!
    避難してちゅりたら
    すぅごく好感持てるなぁ!!

  2. もし首都直下地震が発生しても震度6弱程度であり、現在の建造物耐震強度から倒壊はしない。
    棚が倒れたりガラスが割れたり天井板落下は起こる。沖合で発生した時の津波対策はしっかり行い、
    20m以上の高い逃げ場を確保し、普段から高地に家財道具を分散保管すべきだ。

  3. 60cmの津波でも漁船が転覆とは、本当に津波は恐ろしい。

  4. 普段から高地に家財道具を分散保管し、20m以上の高い逃げ場を確保しておけば、地震が来ても
    何の支障もない。停電、交通機関、食料が2日間程度止まるだけだ。

  5. 小説日本沈没の発端を連想させる震源、マグニチュードが不明。

  6. ユダヤ人が太平洋に核を入れたらしいね

    くっくっく
    👁✡👁

  7. そろそろまた地震来るんじゃね??とりあえず、少し意識して備えておく

  8. 東京で何となく感じた地震でしたが何も警報も報道もなく勘違い?と思ってました。

  9. 絶対になんか裏がある。
    少し前にもこんなのがあったな。

  10. 津波が来るって分かってるなら海が見える所で撮影なんか するな! 安全な所から!? 東北の震災を知らないカメラマン!

  11. 普段でも潮汐があるのに60センチでひっくり返る。。。❓🙄
    違和感を感じている人は多いと思うけど、、、現場の水位変化は本当に60センチだけだったのか?ということと、大潮の時とかは漁師さんたちはこまめに係留ロープの長さを縛り直ししています。自動車と違って船の護岸係留は、毎日毎日😢常に気を使います。車の駐車場みたいなゆるい状態ではありません。

  12. 台風や大シケの海では津波なのかどうかも判別し辛いのに、気象庁はアホの集団だから津波だと言い張ってしまう哀れな組織です。

    それに便乗してニュース報道で流れてるのが実態です。

    そして後から誤情報ですと流して終わるのも杜撰な状況です。

    地震による予知・予測は当たった事が無く、専門家を名乗る動画配信者も面目を保つ為の集団です。

    過去の履歴を参考にしか出来ず、報道するのがやっとの状態。

    当たればラッキー、ハズレたら言い訳を繰り返す。こんなギャンブル予測は要らない。

    1つ言えるのは情勢が悪化してる時は、何故か原因不明な事象が起こるのも事実です。
    解説してる気象庁の下山も胡散臭い連中です。
    地震情報企画官が解説するってのも異常ですね( ´∀` )
    情報を発表するなら地震津波監視課の仕事だと思うけどね(笑)胡散臭い!