元総合格闘家の高田延彦さんが東京・東村山市の小学校でレスリング教室を開き、約160人の小学生が楽しく汗を流しました。
このレスリング教室は子どもたちに体をぶつけ合うことを通じて強さと優しさを身につけてもらうことが狙いです。参加した子どもたちはタオルを使った綱引きで力の入れ方を学んだ後、実戦形式でレスリングのタックルなどを体験しました。
レスリング教室の後、参加した子どもは「タックルが楽しかった」「思ったよりも先生が弱かったから倒せた」などと感想を話しました。また、高田さんは「この年代に一番必要な体を動かして仲間と腹減らして、それを積み重ねることが大事だなと再認識してもらえれば十分」と話しました。
また、5大会連続でパラリンピックに出場している走り高跳びの鈴木徹選手がパフォーマンスを披露し、子どもたちはトップ選手の跳躍力に驚きの声を上げていました。

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