娘にエリザベス女王の愛称「リリベット」と名付けたヘンリー王子とメーガン妃。この命名を巡って新たなトラブルが浮上しています。

 4日に娘が誕生したイギリスのヘンリー王子夫妻。その子どもの名前に祖母・エリザベス女王の愛称「リリベット」を入れました。しかし、イギリス王室関係者の話として、この命名について夫妻は女王に事前に相談していなかったとBBCが報じたのです。

 このリリベットの命名については歓迎ムードの一方で、王室との関係修復を図るためのものだという見方も出ていました。ところが、許可を得ずに勝手に名前を付けていたとしたら関係修復どころではなくなる可能性もあります。

 しかし、ヘンリー王子側が反論。ヘンリー王子の広報担当は命名について女王の理解を得ていたと話しているといいます。ロイターによりますと、ヘンリー王子夫妻は「事前に相談していなかった」という報道を批判し、法的措置を取る可能性も出ているといいます。夫妻の弁護士はBBCの報道は間違いで中傷的だと指摘したそうです。

 そんななか、ヘンリー王子の妻・メーガン妃が8日、初めての絵本を出版しました。海外メディアによりますと、絵本は夫のヘンリー王子と長男・アーチー君からインスピレーションを得たもので、父と子の関係を感動的に描いているといいます。

 しかし、絵本が出版される前から盗作疑惑が浮上。また、著者名に「サセックス公爵夫人」とイギリス王室の称号を付けていることに対しても批判的な声が上がっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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