福島県大熊町の木村紀夫さんは、東日本大震災の津波で亡くした次女汐凪(ゆうな)さん(当時7)の遺骨の捜索を続けている。昨年には、遺骨の一部を初めて自らの手で見つけた。避難先などから捜索に通うものの進展がなく、諦めかけていた木村さんを支えたのは、沖縄戦の犠牲者の遺骨収集を続ける男性だった。

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