岡山市北区で11日午後、アパートの一室が焼け、3人の遺体が見つかる火事があった。

この火事の現場にいたアパート管理会社の社長が、火災発生当時の状況を語った。

アパートの管理会社社長「ピンポンを押して開けてくださいと言ったら、間髪入れずジャブジャブという音がした。おかしいなと思ったら灯油かガスのような臭いがするやいなや、火がバッとあがった」

この火事は11日午後、岡山市の2階建てのアパートで、1階に住む無職の栗尾惠さん(79)の部屋およそ47平方メートルを全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかったもの。

管理人からの119番通報は「住人が火をつけた」という内容で、警察は栗尾さんと同居する2人の息子のいずれかが火をつけたとみて捜査している。

アパートの管理会社社長「近所の人に暴言を吐く、うちの者が来たら殴りかかってくる」

警察は、遺体は栗尾さんと同居する2人の息子とみて、身元の確認を進めている。

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