和歌山県すさみ町では10日、南海トラフ地震に備えた、列車からの避難訓練が行われました。

JR西日本とすさみ町などが合同で実施した10日の訓練は、列車の走行中に南海トラフ巨大地震が発生し,津波から避難するという想定で行われました。

訓練では、列車が緊急停車し、家族連れなど約100人が線路に降りました。すさみ町には最大で20メートルの津波が来ると予想されていて、参加者らは駅近くの高台などに避難しました。

【参加者】
「津波は怖いけど、がんばって高いところまで逃げたいと思います」
「家族で参加して、避難意識を高めていくのは大事」

JR西日本では、今後も近畿各地で同様の訓練を実施したいとしています。

2 Comments

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