北アフリカのモロッコで発生した大地震による犠牲者は、これまでに2,000人を超え、被害が大きい山間部の地域では救助活動が難航しているもよう。

モロッコ中部で8日に発生した大地震で、国営メディアによると、これまでに2,012人が死亡し、2,059人が負傷した。

国際会議に出席するためモロッコを訪れている金沢大学の井出明教授は、地震発生から一夜明けた街の様子を語った。

金沢大学・井出明教授「中に人がいる状態でドアが開けられない。外壁がぼろぼろ落ちていたので、離れたところを歩かないと危険」

世界遺産の街・マラケシュでは、モスクの塔が折れるなど、歴史的建造物にも被害が出ている。

被害が大きい山間部では、救助活動が難航しているとみられ、犠牲者はさらに増えるおそれがある。

FNNプライムオンライン
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7 Comments

  1. まあ当たり前の話だがモロッコより俺を助けろ!という奴らを助ける必要はない

  2. 最近マンションやアパートの情報を見る機会があったんですが(住むためではない)、設備などが記された欄に(ホームズ)に免震構造の表記がありました。いずれも1989年以降の建築物でしたが。

  3. どーでもいいけどアフリカへの経済支援は日本にとっても課題だからな、ロシアや中国が支援したらアフリカそっちに傾くだろうな。