東京都の小池知事は感染対策で閉鎖している都庁の展望室を会場にして東京オリンピック・パラリンピックの審判など大会の関係者にワクチンの接種をすると発表しました。

 小池知事は東京大会の審判や選手村などでアスリートと接する関係者を接種の対象とすることを明らかにしました。

 大会関係者に対してはIOC(国際オリンピック委員会)から提供されるファイザー製のワクチンを使い、打ち手はスポーツドクターや歯科医師らが担うということです。

 また、この会場では接種が終わっていない医療従事者も対象となります。

 会場の運用は18日からで、一日に約2500人の接種を目指すとということです。
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