再び大統領の座を狙うトランプ氏。命運を握るのは、これから待ち受ける裁判の行方です。

 アメリカン大学(政治学)デービッド・バーカー教授:「有罪にならなければ、トランプ氏が共和党の候補になる」

 アメリカ政治が専門のデービッド・バーカー教授は、選挙前に有罪判決が出なければ、トランプ氏に勝てる共和党候補はいないと断言します。

 アメリカン大学(政治学)デービッド・バーカー教授:「トランプ氏を打ち負かすには彼以外の票を固めなければなりません。運よくトランプ氏以外の共和党票を固められるのは誰でしょうか?有罪判決を受けていなければ、別の候補にチャンスはほぼないでしょう」

 トランプ氏の陣営は、4つの事件の裁判の日程を来年11月に行われる大統領選挙の後にするよう働き掛けていて、いずれの裁判も選挙までには終わらない、との見方が出ています。

 トランプ氏が共和党の候補に選ばれ、本選でバイデン氏と再戦となった場合にはバイデン氏が有利になるとバーカー氏は話します。

 アメリカン大学(政治学)デービッド・バーカー教授:「来年の夏になってもインフレ率が下がり続け、ほかの経済指標も上向いていれば、バイデン氏にとってはかなり地合いが良い。(前回から4年経ち)18歳になった若い有権者は民主党を支持する傾向が強い。その結果、何百・何千と有権者が増える民主党が有利になるでしょう」

 30年以上にわたって共和党議員の選挙戦略などに携わってきたウィット・アイルス氏は、こう話します。
 
 共和党の選挙戦略に携わるウィット・アイルス氏:「将来を見通して、トランプ氏の裁判の影響を判断するのは非常に難しい。いずれかで無罪なら、共和党はトランプ氏で確定でしょう。共和党の議員や献金者は、トランプ氏以外を強く望んでいます。ただそれを決めるのは彼らではなく、有権者です。見守るしかないのです」

 2期目を目指すバイデン氏か、復活を目指すトランプ氏か。前回の大統領選挙と同様、大接戦になると予想しています。

 共和党の選挙戦略に携わるウィット・アイルス氏:「この国は二分しているので、バイデン氏とトランプ氏の再戦なら大接戦になる。ほんの一握りの激戦州の有権者の票で決するでしょう」「(Q.もし2024年の大統領選挙がきょうあったとしたら、バイデン氏かトランプ氏かどちらに軍配?)それは、コインを投げて決めようか」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

17 Comments

  1. この並外れた充実したビデオにブラボー。 あなたに心から感謝してます!👍

  2. この情報は、アメリカの司法制度が真っ当に機能していること前提で話してますよね。

  3. 共和党の候補になれても、大統領に選ばれるかどうかは別。
    再選の可能性が高い!!
    と妄想してるのは陰謀アタマの人くらいじゃねw

  4. ろくでもない国だわ。本来ならバイデンも弾劾裁判確実だしな。500億ドルの賄賂を受け取っている証拠と5000通の偽名ウクライナビジネスメールの存在も明らかになったというのにバイデンの弾劾が遅々として進まないというのもおかしな話だ。

  5. 安倍晋三総理が逝き、トランプ大統領が失脚した世界は乱世だ。日本は、ダメだ。共和党政権が復活し、岸田政権やロシアと特亜国を締め上げて欲しい。

  6. オールドメディアだとこのくらいの内容が限界なのかなあ

  7. 白人、黒人関係なく
    世界の敵はアルカイダなど
    イスラム、ヒンズ-武装化。
    世界大戦のはじまりや今の天皇一族の嫁が嫁に入った方法だ。
    いまの日本30年失墜は、
    これと不動産と鉱物資源のなさ。
    天皇制存続のためにはそれが一番必要なため日本のような女系国家は奴隷にされてきたし、
    ロシアのように女系国家でも鉱物資源やバランスの取れた頭脳の高さがあれば、抵抗できる。
    美智子上皇后のやり方
    なんでもありの頭脳の高さを創価学会や他のネットワークを容認して使っていたからだ。
    明治維新は武器と医療と石油侵略で天皇を乗っ取り、
    大東亜戦争で神社から不動産没収やるために神道と系図や歴史を取り上げ、暴力団規制法から国際マフィアに日本の不動産を取り上げ、
    企業の乗っ取りに国際法を使い持ち逃げ不渡りなどやってきたいまの日本の有り様。
    空はアメリカだから、周辺の仲間をフリ-パスで循環しながら、
    アメリカにグリーンカ-ドで市民権を握る金を作りアメリカを青く染めていくやり方みたい。
    日本国籍は優生思想の輪廻転生を使い、暗殺まがいを皇帝に献上システムを使い、革命ってやってるが、海賊のやりかた。
    海賊もタイプ。
    その海賊に対応できるのも必要。