福島第一原発汚染処理水の海洋放出の問題2 
二人の学者とジャーナリストの主張、問題と解決策
原発事故後の経緯と政府の対応 放射能に汚染された処理水を海に放出することがいけない理由 海洋放出を選んだ政府の本当の理由と目的 

【核放射能汚染水対応のベターな方法】
①敷地はまだあるからタンクを増設し日々増える汚染水を保留する。
②原子炉内(デブリ)へ地下水が流入しないようコンクリートの壁で完全に囲む。予算ケチるな。
③モルタルで放射性物質の水溶液(汚染水)を固めて地中に埋設する。
アメリカのスリーマイル原発事故やその他の事故後の対応に学ぶ必要がある、原則として放射能は隔離して閉じ込めるしかない。放射能汚染水を海洋放出する事は、日本政府は日本への国際的な風評被害と実被害を作っている。海産物の諸外国の輸入禁止や中国との関係悪化につながり実被害を作っている。

そもそも核廃棄物は半減期で放射線が減退するまで時間と場所でしか解決できない。人間の科学力や自然の力でも放射線を消すことは不可能である。故に隔離埋設するしか方法がない。
原発を運転すれば核廃棄物が増える。核種によっては半減期が何万年〜何億年もかかるものもあり何代も先の未来人にまで余計な心配と労力を増やし迷惑をかけている。それらのデメリットを承知で実行している政府や原発ムラの連中は悪く罪が重い。それらに声を上げない我々大人にも多少の責任はあると思う。核開発は20世紀の産物の一つで人類最大の過ちであると言える。

日本の常識は世界の非常識

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