俳優の池松壮亮、森田剛、高橋和也が4日、都内で行われた映画『白鍵と黒鍵の間に』(10月6日公開)のプレミア上映イベントに参加した。

本作は池松が一人二役でピアニストにふんし、半年かけて練習した「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を劇中で演奏することで話題に。物語の舞台は昭和末期、夜の街・銀座。ジャズピアニスト志望の博が場末のキャバレーで、ひょんなことから「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を演奏するが、その曲が大きな災いを招くことに。“あの曲”をリクエストしていいのは銀座界隈を牛耳るヤクザの会長だけで、演奏を許されているのも会長お気に入りの敏腕ピアニスト、南だけだった。これは、夜の銀座の“暗黙の掟”。掟(タブー)を破った博と、それに巻き込まれる南。2人のピアニストの運命と銀座の夜が大きく狂い始める。

5 Comments

  1. 俳優としての森田剛さんに期待します。
    実は池松さん自体がとても気になる俳優です。
    とても良い俳優ですよ。
    演技の事しか考えていない恐ろしい人です。
    演技してる時と普段と全然違う。恐ろしい俳優です。
    「脱アイドルです。」
    あ、とっくの昔にアイドルはやめてましたね。

  2. 高橋和也さんと森田剛さんが並んでる。マジ感動😂。

  3. 高橋和也さんは男闘呼組再結成してからイキイキしてる気がする。
    俳優もよかったけど、ミュージシャンもいいですね。