準備の遅れが指摘される2025年の大阪・関西万博について、大阪府の吉村知事が地元の建設業者に協力を求めました。

海外パビリオンの建設促進を目指し大阪府などが開いた懇談会には、府内約40の業者や団体が集まりました。

万博では約60の国と地域が、「タイプA」と呼ばれる独自のパビリオンを建設する予定ですが、資材の高騰などで業者と参加国の契約が進んでいないことが課題となっています。

【大阪府・吉村洋文知事】
「時期が非常にタイトになってきている。新しい未来を大阪・関西から作っていくということにお力を貸していただけたら」

博覧会協会は、協会が簡易施設を建設し、参加国が外装をデザインする「タイプX」方式を提案していて、「タイプX」の採用については、8月31日が参加国からの回答の締め切りとなっています。

7 Comments

  1. 世界の国からこんにちは じゃ無くて、世界の国から総スカン。

  2. 北陸新幹線さえ敦賀駅延伸が遅れたし新大阪駅まで延伸は少なくとも万博に間に合わない模様。

  3. まるで、関西の経済界が何もしないかの様に『維新』によって、悪者扱いされている。こうなった元凶は、維新の最初からできない、夢計画の破綻。関西経済界は今後も『それでも維新を支持するのか』と。