東京・千駄ケ谷の将棋会館では、第80期将棋名人戦・C級2組順位戦の対局中に地震が起きた。対局していたのは、石田直裕五段と高野智史六段。持ち時間を計測しているタブレットのアラームが鳴り響き、緊急地震速報のマークが現れた。
https://www.asahi.com/articles/ASPB80GQ4PB7UCLV01H.html

41 Comments

  1. かなりガタガタしてたのに盤面の駒は微動だにしなさに、闘う気迫を感じさせられた

  2. 多分盤面ぐちゃぐちゃになってもこの人たち一瞬で復元出来るぞ

  3. 記録用のタブレットでも緊急地震速報受信するんですね。順位戦でしかも対局が佳境に入る時間帯の大地震大変でしたね。

  4. 駒が動かなかったのは、直下型だったからかな?実際揺れたの一瞬だけだったし

  5. ほんまや駒の安定かん凄いな、時間表示もなるんだ非常警報面白いな。

  6. 地震で揺れているにも関わらず、集中しすぎて一切気にすることなく「ビシィィ!」っと漫画みたいに1手指すところが見たかった。

  7. こういう動画も大切だなぁと思いました。対局中だと、速報が鳴っても頭の中をすぐ切り替えるのは難しそうですね。

  8. 将棋盤は重くて駒も結構大きくて安定してるんよな揺れにも

  9. 「地震で駒が1マスずつ移動してしまいました」

    ↑棋士がもしこういうジョーク行ったとしたら笑えるかどうかアンケート取ってみたい

  10. 緊急地震速報で画面が切り替わっている間は、残り持ち時間の進行も止まるんですかね。

  11. 1.畳に正座して茶を飲みながら将棋を打つプロ棋士たち
    2.千葉県の地震を感知し、S波到達よりも先に警報を鳴らすチェスクロック
    3.将棋会館の耐震性を信頼してか、微動だにしない棋士と駒
    なんて日本的な動画なんだ…