両親への自殺幇助(ほうじょ)の罪に問われている歌舞伎俳優の市川猿之助被告(47)の初公判が10月20日に東京地裁で開かれることが決まりました。

 歌舞伎俳優の市川猿之助こと喜熨斗孝彦被告は5月、東京・目黒区の自宅で大量の向精神薬をすり潰して水に溶かし、両親に服用させて死亡させたとして自殺幇助の罪に問われています。

 東京地裁は猿之助被告の初公判を10月20日に開くことを明らかにしました。

 猿之助被告は7月31日に勾留されていた警視庁原宿署から保釈されていました。

厚生労働省は、悩みを抱えている人には、1人で悩みなどを抱えずに「こころの健康相談統一ダイヤル」や「いのちの電話」などの相談窓口を利用するよう、呼び掛けています。

▼「こころの健康相談統一ダイヤル」0570-064-556
▼「#いのちSOS」0120-061-338
▼「よりそいホットライン」0120-279-338
▼「いのちの電話」0570-783-556
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

13 Comments

  1. 保釈された瞬間両親の後を追うかと思いきやちゃんと生きてるんだな
    おじさんがいい子いい子してあげたい🫳👴

  2. 猿之助に
    けなされ、蔑まれた人達の苦しみを味わうといい。
    それでもきっと猿之助を許さないだろう。

    因果応報だ

  3. 目の前で両親が息を引き取る姿をじっと見ていた😮普通の感覚では、あり得ない。計画的で証拠も隠滅。でも上級国民だから執行猶予つきの判決で終わりそう。理不尽極まりないし、ご両親がかわいそうです。

  4. 目覚めて生きていることを認識した直後、生きてカメラのフラッシュを浴びている最中に何を想ったのかを言葉にしてほしい。