FRB=連邦準備制度理事会は26日、FOMC=連邦公開市場委員会を開き、政策金利を0.25ポイント引き上げました。前回6月の会合では利上げが見送られましたが、今回、再開しました。FRBのパウエル議長は、利上げを再開した理由について物価や労働市場の動向が6月の会合以降、おおむね見通しに沿って推移したためだと説明しました。今回の決定で、政策金利の誘導目標は5.25%から5.5%の間に引き上げられ、2001年以来、およそ22年半ぶりの高水準に達しました。パウエル議長は、年内にあと1回の利上げが残っているとしたものの、その時期は未定だと強調しました。一方、年内の利下げについては改めて否定しています。

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11 Comments

  1. FOMCの発表午前4時半ですよ・・・午前4時半・・・徹夜ツライ・・・もう無理。寝る。

  2. ターミナルレートに張り付いたら株価は上がるのかな。日本株を利確して米株ですね。

  3. アメリカ株価下がらんなぁ。もっと上げてください!

  4. 今回のは効き目が強いし浸透まで
    時間かかるので年内はもう無さそう
    でも市場の安心感でぶり返さないように
    利上げのポーズは崩さないと思う

    次があるとしたら来年1月と予想
    米国経済は世間の予測に反してきたので
    年末に盛り返してきそうだから

  5. 利上げは既に織り込み済みなので、相場の値動きは大して変化無しと言えるでしょう。次に待っている日銀会合で、政策修正無しと発表された場合は、円安進行再開が考えられます。しかし、ファンダメンタルズ的には、これから利下げ局面に突入する影響より、ドル安方向と定められている。ドル/円は、双方のドル安と円安の摩擦によって、レンジ相場所謂「調整相場」が形成されると考えられます。となれば、ドルストレートに大きなトレンドを形成される事もあるかもしれません。特に、ECB政策金利は利上げだとしても、ドルは次の「消費者物価指数」並びに「雇用統計」の結果が良ければ、利上げする必要性は無くなると判断される故に、今回のFOMC会合での利上げは最後の利上げだと判断されれば、次の利下げフェーズに向けての準備が進む内にドル安方向への圧力が高まるので、ユーロドルに関しては、1.12752まで上昇していくのではないかと思います。

  6. 全く本筋とはずれるが、この人、故淀川長治さんに似ているな。