【総集編】井上尚弥 VS スティーブン・フルトン 挑戦者が強すぎて絶望する最強王者がやば過ぎた。

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3 Comments

  1. 流石にフルトン勝利を予想していた雑誌や元プロなどはあまりにも見る目がなさすぎて草だった。

    フルトンは出入りは上手くても、相手に触れさせない神ディフェンスと一撃必殺の強打も無い。結果、泥試合も多い選手だ。 その際は勿論ボディもよく打たれている。

    一方井上の規格外のパワーとスピード、カウンターなど技術の高さは言うまでもなく、Sフェザーやライト級のフルトンよりデカい選手とも頻繁にスパーを行い凌駕している。
    そんな情報は少し検索すれば簡単に手に入る。

    そしてキラーショットは規格外のボディショットで有る事は誰の目にも明らかだ。顔面パンチは避けれてもボディショットは避ける事は出来ない。

    その程度の一次情報だけでも、勝敗は簡単に分析出来、結果、試合も寸分違わずその通りになった。

    更に両者の試合を見てもっと細かく分析していけば更にフルトンの勝率は下がる。
    だからモロニ―程の立ち位置を築いている選手でさえ、あそこまで井上完勝を断言できるわけだ。

    何が起こるか分からないボクシングにおいても、この試合はあ正しい分析すれば勝敗を断言できる程結果が見えてた。

    しかしフルトンは逃げずに敵地で勝負しに来た漢だったし、負けてからの振る舞いも批判してる人もいるが今後の再戦を見越してるからで有って正しい態度だと思う。

    フルトンはフェザーで王者になり井上も来年には階級上げる事になるでしょう。

    フェザーで再戦しても今の段階だと結果は変わりないと思うが、フルトンが強化され、井上が弱体化する可能性も少しあり、フルトンのパフォーマンス次第では勝負論が出てくるかもしれない。 そうなればそれはそれでドラマ性もあり、楽しみ。

    そしてそこに那須川が出る幕は1ミリも無い。 早く武居との試合に公にGOを出してる大橋会長にアンサーして、逃げ回らずに武居との試合に臨んでください。

  2. フルトンの話を当して聞けば、もうこれは、支離滅裂という他はない。強がりの裏に透けて見える敗北感、挫折感、喪失感。フルトンの負った傷は深い。再起は困難を極めそう。

  3. フルトンの終始逃げ腰のジャブ。モンスターを前にして王者の風格はまったく無かった