経営再建中の大手電機メーカー東芝に対するTOB=株式公開買い付けが8日から始まりました。
東芝は3月に、国内投資ファンドJIP=日本産業パートナーズなど国内企業によるおよそ2兆円の買収提案を受け入れると発表していました。
JIPによりますと、法令上の手続きが完了し、8日から9月20日まで買い付け価格1株=4620円でTOBが実施されます。
TOBが成立すれば東芝は年内にも上場廃止となりますが、これまで経営陣が対立してきた海外の投資ファンド、いわゆる「物言う株主」の影響を排除することができます。
東芝の島田社長は、「新たな一歩を踏み出すための公開買い付けだ」として株主に理解を求めました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
5 Comments
国策事業をやっている会社は自由に売り買いできちゃまずいですわね。
株価や為替の不公正ルールつくりあげてる基盤にはKen's Ruleありか
いい話なの?
海外に抜き取られるよりかは….
なんだろう…このもやもやする感じ…そのまま東芝は胡座かかなきゃいいですけどね…半分国有化したようなもんですけど、公的資金を注入した銀行や、日本航空のように立ち直れるのだろうか?…ギモンです😮