夫婦のんびり旅行動画です。

今回は兵庫県城崎温泉へ!
温泉好きのクロオ(夫)は以前一人で行ったことがあるのですが、今回はシナコ(妻)も一緒に行ってきました(^^)/

【目次】
00:00 オープニング
00:17 鬼そば
01:53 玄武洞公園
04:03 城崎温泉「街歩き」
05:51 城崎温泉「緑風閣」
06:52 城崎温泉「外湯めぐり」
09:01 外湯めぐりのポイント(料金、定休日、営業時間、回転率、混雑状況、アドバイス)

【シナコの小話①】
緑風閣では私たちが部屋でくつろいでいる間に2人のスタッフが布団を敷いてくれました。
布団の上と下をそれぞれ持ち、一切無駄のない動きで作業は進められました。

まさに阿吽の呼吸。

ついジロジロ見てしまう私たち…。
スタッフの心の声を想像するには、
「この人たち、めっちゃ見てくるな・・・やりづら( ・`д・´)!」
だと思います。
その節は申し訳ございませんでした。
でも良い思い出になりました。

外湯めぐりのポイントの一つに「無理は禁物」と紹介しましたが、
これは実体験に基づいています。
シナコは「7つの外湯を制覇するぞ!」と意気込んでいて実際に温泉に入っているときは大丈夫だったのですが、帰り道にぐったりしてしまったのです。
元々体力がないところに暑さが加わったのが原因かと・・・。
ちゃんと自分の体力を把握しておかないとダメですね。
よい教訓になりました。

【シナコの小話②】
『まち全体が⼀つの⼤きな宿』
これは城崎温泉のコンセプトです。

「駅は⽞関」
「道は廊下」
「宿は客室」
「外湯は⼤浴場」
「お⼟産屋が売店」
「飲⾷店が⾷堂」

自分のお店や旅館に来られたお客様だけでなく、すべてのお客様をまち全体で大切にお迎えしよう、という想いが込められているとのこと。

『700人の村がひとつのホテルに』
これは山梨県小菅村のコンセプト。

「道路・あぜ道が廊下」
「道の駅がラウンジ」
「温泉施設が大浴場」

城崎温泉と似ていますよね(^^)
大きな施設を一から作るのって大変ですが、今あるものを活かして一つの大きな施設として捉えれば、金銭的にも人的にもリスク回避の面でもメリットが大きいと感じました。

他にもこういうところをもっと観光してみたいです!

これからものんびりと旅行動画をアップする予定です。
どこかオススメの旅行先がありましたら、コメント欄でぜひ教えてください。全国どこでもOKです!

動画の感想もいただけると泣いて喜びます(^^)♪

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