3月6日は「啓蟄」。春の到来を感じて、虫たちが土から出てくる日です。
「春の女神」とも呼ばれるギフチョウが、岐阜市の名和昆虫博物館で羽化しています。
黒と黄色のまだら模様に赤や青、オレンジ色の模様がちりばめられたギフチョウ。名和昆虫博物館ではギフチョウを飼育していて、野生に比べると約1か月早く羽化させたギフチョウを観察することができます。
サナギの殻を破り枝にのぼってゆっくりと羽を広げ、1時間ほどたつと美しいチョウの誕生です。
名和哲夫館長:
「これから春が来るよと告げてくれているような、そういう愛称で、みんな呼んでいます」
3月中ごろから、岐阜市郊外の里山で、華麗に舞う姿が見られるということです。
【2023.3.6 放送】
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