インターネット放送局「NagoTube」は中部電力 MIRAI TOWERより、東海地区を代表する経営者、著名人の方をお招きしたプレミアム・インタビューを公開します。
■番組プログラム(敬称略)
0:00~ オープニング
1:27~ オープニング・トーク
2:23~ 「魅力発掘!MIRAI座談会」
『後藤新平の風の会』発足
<ゲスト>
堀川文化を伝える会
辻信雄 会長
<ホスト>
名古屋テレビ塔株式会社
大澤和宏 社長
<聞き手>
平松雅恵
32:31~ 「ハーモニーTube」
なごチューブからスタートアップ応援チャンネルがスタート
<ゲスト1>
Sky Editor株式会社
石原慎也 代表取締役
<ゲスト2>
MTG Ventures
PRE-ST ATION Ai コミュニケィマネージャー
山本友里
<ホスト>
平松雅恵
53:35~ ぴゅあぴゅあインタビュー
1:00:18~ スペシャルTube
<ゲスト>
クラリネット奏者
マソン 優貴葉
<ホスト>
平松雅恵
1:26:29~ インフォメーション
1:27:44~ エンディング(iCANDY)
■ゲスト紹介(敬称略)
<魅力発掘!MIRAI座談会>
■ゲスト
堀川文化を伝える会
辻信雄 会長
1944.2.11名古屋市中村区の中村日赤病院近くで生まれ、4歳で堀川近くの中区大須一丁目に引っ越す。
名古屋市立大須小、同前津中、愛知県立東山工高卒業後 日立製作所入社。
高校受験で、瑞陵高校や愛知工高を薦められるが新設校を選び、就職では中部電力を薦められるが、日立製作所を選んだ自称変わり種。
中部支社技術支援部隊のコンピュータ分野で初の担当者を経て、5年後コンピュータ営業部隊に編入された。
スタートは製造業、その後金融業に、東海3県の金融機関*に多くの実績を残し、関連会社2社を経て2009年2月に退職。
*主要顧客は約30年で、岡崎信金、愛知銀行、東海銀行、中京銀行、第三銀行、十六銀行などで、多くの人との知己を得た。
現役時代から“何でも見てやろう”風に好奇心が強く、山登りや旅行好きで、歴史や文化に関心があり、山登りと温泉、各地の博物館、美術館、有名な観光地、寺社や遺跡などに足を運んでいた。
2011年秋に「堀川文化を伝える会」に入会、2016年4月会長に就任、8年目になる。
<ハーモニーTube>
■ゲスト1
Sky Editor株式会社
石原慎也 代表取締役
愛知県生まれ。2013年名城大学理工学部建築学科卒業後、戸田建設株式会社に建築施工管理として入社。8年間勤務(内約1年東南アジアのタイにて駐在)後、2021年副業として始めた動画編集をきっかけに独立。
自身で元ゼネコン現場監督としてYouTube発信を行い、ニッチなジャンルで開始5カ月で収益化、1年でチャンネル全体の動画再生数50万回再生を達成。
その後2022年4月にSky Editor株式会社設立。動画制作やSNS運用をメイン事業としている。
最近では会社の拠点としている「なごのキャンパス」にて開催されているNAGOYA CONNECTのLive配信サポートなども行っている。
Sky Editor株式会社のWEBサイト
⇒ https://www.sky-editor.jp/
シャイニー【元ゼネコン現場監督】
⇒ https://www.youtube.com/channel/UCQMXEs3AWSI7ySq2BJP_77w
■ゲスト2
MTG Ventures
PRE-STATION Ai コミュニケィマネージャー
山本友里
愛知県生まれ。金城学院大学現代文化学部卒。リクルートキャリアにて中途採用支援を経た後、人材系ベンチャーにて東海支社の立ち上げを経験。2017年から名古屋のスタートアップ・ベンチャーを盛り上げるための交流会・イベントを個人活動として主催。2021年4月独立し、愛知県のスタートアップ支援拠点「PRE-STATION Ai」及びMTG Venturesのコミュニティマネージャーを兼務。イベント企画・開催、マッチング支援、コミュニティ運営を中心にスタートアップ支援を行う。
<スペシャルTube>
■ゲスト
クラリネット奏者
マソン 優貴葉
愛知県日進市出身。名古屋音楽大学卒業。
2014年渡仏。フランスのムードン音楽院とヴェルサイユ音楽院にて最高課程を修了後、2019年帰国。
フランス留学中、パリの日本食ラーメン屋さんで現在の夫と出会い、2021年に国際結婚。
現在は東海地方を中心に演奏活動、後進の指導にあたっている。
第18回”長江杯”国際音楽コンクール管楽器部門一般の部A第1位、中国駐大阪総領事賞受賞。
エピナルコンクールexcellence部門で、審査員の賞賛つき満場一致の一等賞を受賞。
これまでにクラリネットを岡林和歌、原田綾子、朝田文子、Olivier Pierre-Vergnaud、Philippe Cuperの各氏に師事。
スター・クラシックス・アカデミア第1期生。
関連動画
https://youtu.be/SxsdG3ULJP0
https://www.youtube.com/user/webtvaso2006
https://www.youtube.com/user/waiwaiTV
https://www.youtube.com/user/PrefKagawa
https://www.youtube.com/user/yamanashipref
https://www.youtube.com/user/kibstv
1 Comment
後藤新平は日清戦争後、中国のコレラ感染から日本を守った。そして、後藤新平などによって日本の検疫制度がつくられていた。ところが、コロナ感染の大型クルーズ船横浜入港に対して横浜検疫所長の姿を見ることは遂になかった。政府対策本部にも検疫所長を見ることはなかった。それどころか専門家会議が設置されたのは2週間後、9回目の政府対策本部からである。厚労省の医系技官という言わばペーパードライバーたちが仕切っていた。船内隔離という判断はアメリカに求めていた。自宅療養と同じである。下船は公共交通機関を使って帰宅させた。後藤新平のつくった日本の検疫制度は完全に無視されていた。そして、それを指摘する医学者もマスコミもいなかったことであった。コロナ感染の深い謎であると言わなければならない。