イギリスで11日、議会の新しい会期が始まり、エリザベス女王(95)が政府の施政方針演説を読み上げた。4月に夫のエディンバラ公フィリップ殿下が亡くなってから初めての、主要公務となった。

女王が議会を開く際の「女王の演説」は、女王がウェストミンスター宮殿に6頭立ての馬車で到着するなど、さまざまな典礼がつきものだが、今回は新型コロナウイルス対策の一環で、その多くが簡素化された。

これまでの「女王の演説」と今回の簡素化された形を比較してみる。

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9 Comments

  1. 伝統的儀礼もコロナに配慮する時代になって良かったのでは。
    国家主体から国民視点への転向点の一つとも見えた。

  2. なんか、女王が議会に行くときは、女王が議会に殺されないように議会から王室に人質を出すそうな。あと、議会から着いたら爆弾とかないか調べたりとか、庶民院出禁にされてたりとか、色々面白い。極め付けの女王陛下の所信表明演説はイギリスで最も権力がある。女王陛下の政府だから政府は従わなきゃいけない。ただその内容はほとんど与党から渡されたメモを読んでるだけw 政策を指示する際に、女王は、私の政府は○○をしなさい見たいな感じで話すそうだ