【第64期王位戦第三局】<終局の瞬間>藤井聡太王位 対 佐々木大地七段

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▼番組詳細
王位戦は、全棋士と女流棋士2名で行います。
予選をトーナメントで行い、その勝ち上がり者とシード棋士4人により
紅白2ブロックに分けてリーグ戦を行います。

リーグ戦の優勝者はリーグ戦勝敗を優先とし、同星で並んだ場合、

(1)4勝1敗で並んだ場合、該当者が2名・3名に関わらず
 プレーオフを行います
《3名の場合は、前期成績(前期リーグ勝星>前期予選勝星)で
シード者を決め、1回戦は残留決定戦を兼ねる》。

(2)3勝2敗で並んだ場合、3名では
該当する直接対決>前期成績(前期リーグ勝星>前期予選勝星)、
4名では該当する直接対決、
5名では前期成績(前期リーグ勝星>前期予選勝星)
で優勝者・残留者を決めます。

紅白の優勝者で挑戦者決定戦を行います。
王位とその挑戦者決定戦の勝者が、例年7月から9月にかけて
七番勝負を行います。

<キャスト>
藤井聡太王位
佐々木大地七段

1日目
解説者:遠山雄亮六段
解説者:伊藤真吾六段
聞き手:島井咲緒里女流二段
聞き手:飯野愛女流初段

2日目
解説者:行方尚史九段
解説者:井出隼平五段
聞き手:山口恵梨子女流二段
聞き手:小高佐季子女流初段

#将棋 #王位戦 #藤井聡太 #佐々木大地
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22 Comments

  1. 強すぎる!最近は評価値溶かしても最後には勝つっていう安心感がすごい!

  2. 一時評価値が50対50なった場面がありましたが、ABEMAさんの評価値を示すAIがおかしいですね

  3. 3:52 ここで金を歩で取るのが当然ととノータイムの一手でしたが、この一手で後手玉に詰みが発生しました。
    これは佐々木七段も予想外だったのか、分かってて形作りだったのでしょうか。

  4. 最後の29手詰めは、投了図以下の解説を解説のプロ棋士が出来ないくらい難解でした。
    もちろん対局者の藤井王位は詰むかどうかすら分かってない状態からの読み切りなわけですから、本当に凄いの一言です。

  5. 怖いくらいの強さは、将棋の神様が乗り移っているのかな⁉️勢いだけとは言えませんね⁉️きっと新しい将棋を創っているみたいです⁉️

  6. 佐々木七段そんなに落ち込む事ないです、皆んな同じ様にやられてますから。

  7. @9:40
    敗戦の弁が何か適当な棋士がいるけど、佐々木棋士は礼儀正しく立派ですね。
    すぐ礼儀正しく対応する藤井7冠も立派ですね。
    柔道や剣道のようでした。
    リベラルの影響を受けた近年の日本人に、失われた大切なものを感じました。
    佐々木棋士は、この敗戦を糧にしてこれからも進歩していく棋士に違いありません。
    両棋士とも、お疲れ様でした!

  8. タイトル戦が7番勝負や5番勝負では誰も勝てない。一発勝負にしないと10年は藤井名人以外タイトルは取れない。

  9. 大地七段との12番勝負の次は永瀬拓矢王座との12番勝負になるかですね。

  10. まさに横綱相撲です。先手の銀と飛車(そして金)を角で両取り(トリプル取り)で取れる形にして「やって来い」という藤井聡太七冠です。実はその角を取りたかったんですね。やむなく佐々木大地七段は馬も活用しようとしましたが香車が利きました。先手玉も危ないと思えましたが、あっという間の藤井王位の寄せには驚きました。読みの精度がとにかくすごい。もう8月15~16日で防衛しそうな勢いです。

  11. 大谷翔平と井上尚弥を超えている可能性がある化け物。
    我々にその凄さを推し測る力がないのが悲しいかな…