ロアッソ熊本の最年少プロで、高校2年生の道脇 豊選手が学校で17歳以下のアジアカップでの優勝を報告しました。また1学期最終日の20日は夏休みを前に大掃除。「高校生」としての日常を楽しむ姿もみられました。
20日午前の東海大星翔高校です。
21日からの夏休みを前に終業式が行われていました。
熱中症を考慮して、放送での実施です。
そこに現れたのがサッカーJ2のロアッソ熊本でプレーする道脇豊選手。
去年、クラブ史上最年少となる16歳でプロ契約したJリーガーです。
(2022年12月契約)
20日は先生から「17歳以下の日本代表として出場したアジアカップでの優勝を
報告してほしい」と言われていました。
(6月15日~7月2日@タイ 道脇選手4得点、日本が連覇)
【道脇豊選手】
「Uー17日本代表として優勝することができました。次は11月インドネシアで行われるU-17ワールドカップがあります。ワールドカップではチームとしての目標の優勝と、個人としての目標の得点王を達成できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」
【道脇豊選手】
「言う前までは緊張しなかったけど言う直前はちょっと緊張した」
その後は教室に戻って大掃除。
合宿や試合で登校できない日も多いそうですが、ユニホームを脱ぐとどこにでもいる
普通の高校生です。
【同級生】
「すましている、いつもはふざけている。プロだから意識している」
「してない、してない」
同級生は21日から夏休みですが、プロに休みはありません。
【道脇豊選手】
(このあとは?)「このあとは帰宅しご飯を食べて練習です」
(頑張ってね)「恥ずかしい。教科書を持って帰るの…。ありがとうございました」
WACOCA: People, Life, Style.