障害があっても前向きに挑戦し社会で活躍する人たちに贈られる「ありのまま自立大賞」に神奈川県の薬剤師 早瀬久美さんが選ばれ14日、宮城県庁で発表されました。ありのまま自立大賞は、仙台市の社会福祉法人「ありのまま舎」が障害者の自立支援を促そうと毎年、企画しているものです。会見には、賞を創設した故・三笠宮寛仁さまの次女・瑶子さまも選考委員長として出席されました。今年は、生まれつき聴覚に障害のある神奈川県の薬剤師・早瀨久美さん(48)が自立大賞を受賞することが決まりました。障害を理由に免許の取得を制限する薬剤師法の「欠格条項」の改正に尽力したことなどが評価されました。瑶子さま:
「彼女の活動によって、周りの理解によって薬剤師になれたという、あきらめなかったところがすばらしい」また、障害者の自立支援に尽力した人に贈られる「自立支援大賞」には日本車いすバスケットボール連盟の玉川敏彦元会長が選ばれました。授賞式は、7月22日、仙台市福祉プラザで開かれます。
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