愛知県で初めて「サル痘」の感染が確認されました。

 サル痘は1970年、初めてヒトへの感染が確認された感染症で、日本では、感染症法上で4類に指定されています。

 国内では2022年7月、初めて患者が確認され、5月7日までに135例の感染が確認されています。

 愛知県によりますと、県内に住む40代の男性が発熱や発疹があったため、16日に医療機関を受診したところ、感染がわかりました。

 県内でのサル痘患者の確認は初めてです。

 男性に海外渡航歴はなく、現在、自宅療養中だということです。

 愛知県は、発熱、頭痛などのあと、発疹が出るなどサル痘を疑う症状がみられた場合、医療機関に相談してほしいとしています。

#サル痘

1 Comment

  1. 今年日本では【5月2日現在で129件】って発表がホームページに出てたけど、もう135件で、今回136件目かよ😱‼️