笹生優花と畑岡奈紗の勝敗を分けたものは? 現地レポーターが見た直接対決「2人だけはラフからバーディを狙っていた」【全米女子オープン】
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笹生優花の優勝で幕を閉じた「全米女子オープンゴルフ」。大会史上最年少優勝(19歳351日)という偉業をレンズ越しに見届けたカメラマンと、試合の模様を近くで見守ったラウンドレポーターによる現地レポートをお届けする。
「SASO」と「HATAOKA」

 第76回全米女子オープンゴルフ最終日プレーオフ。リーダーボードには笹生優花(19歳)、畑岡奈紗(22歳)の2人の名前が堂々と表示されていた。昨年と違って有観客となった会場には、2人のショットに拍手と歓声が巻き起こり、時折に「Yuka!! !」や「Nasa!! !」と声援も飛んだ。

 初代世界アマチュアランク1位で、同大会を放映したWOWOWのラウンドレポーターを務めた片平光紀は、史上初のプレーオフ日本勢対決となった要因を“ラフからのマネージメント”に挙げた。
Video: https://youtu.be/K_IiyLtGqvU

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