政府が、ワクチン接種の加速化に向け新たな方針を打ち出しました。

 「モデルナ(ワクチン)を流すことによって、スピードアップを図っていきたいというニーズが強いようでございますので、有効活用して頂きたい」(河野太郎行革相)

 ワクチンを担当する河野大臣は今後、全国の市区町村で新たに接種会場を設ける場合などは、今月承認されたばかりのモデルナ製のワクチンを供給すると表明しました。

 これまで全国の市区町村ではファイザー製のワクチンが使用されていましたが、ファイザー・モデルナの2種類のワクチンをフル活用することで接種の加速化を目指す考えです。(28日18:18)

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