イギリスのトラス前首相が台湾に到着しました。日本で開催されるG7広島サミットを前に台湾との連帯をアピールし、中国に対抗する狙いがあるとみられます。

 英・トラス前首相:「世界にとって重要な時に、この自由な民主主義の台湾に来ることができてとてもうれしく思います」

 16日午後、台湾の空港にイギリスのトラス前首相が到着しました。

 イギリスの首相経験者が台湾を訪れるのは1996年のサッチャー氏以来、27年ぶりで、台湾の高官と会談するほか、民主主義をテーマにした講演などを行う予定です。

 中国に対して強硬な姿勢で知られるトラス氏は日本で開催されるG7広島サミットを前に台湾との連帯をアピールする狙いがあるとみられ、中国政府の反発は必至です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

35 Comments

  1. 素晴らしい!積極的に台湾と協力し、徹底的に中国に対抗するといい。

  2. 資本主義は、もう「戦争」でしか成長できない。
    G7=戦争

  3. 最近の女性政治家はタフだなあ。 習近平ごときの脅しにビクともせん。女は度胸、男は愛嬌。台湾頑張れ。

  4. アメリカが来るより牽制になるかもね。

  5. トラスさんは肩身が狭いだろうな、政治家として。今後の活躍を期待してます。

  6. 中国政府の反発は避けられそうにありません、て。
    なんか、イギリス政府が問題行動をしてる、と取れるコメント。
    我々は中国政府を支持してます、と前置きしてから、
    動画を配信したらどうか?ニュースが分かりやすくなる

  7. この人はなんで辞めさせられたんだろね
    今のインド系の首相は思いきり胡散臭いわ

  8. うわー久しぶり本首相、イギリスのメディアでは全然観なかったけど、トラスさんは外相時代が1番良かった、よ、

  9. イスラエル前首相が仲介したウクライナとロシアの和平をイギリスのジョンソンがキーウに行き潰した。その後のジョンソン~トラス~スナクの首相交代劇は何者かの主導によるものだ。イギリスの支配者は英国首相ではなく代理人に過ぎない。トラスの訪台は台湾有事を煽る黒幕の差し金だろう。戦争屋米ネオコンというよりトラスはユダヤ国際金融資本の代理人なのだ。ついでに言えば、日本の安倍排除も米ネオコンではなく国際金融資本の可能性が高いと思われる。安倍自身が私の三つの敵は反日左翼と財務省と国際金融資本だと明言していたのである。

  10. トラスさんの対応良いと思う!本当はどの国も現役の閣僚や幹部クラスが訪問すべきだと思うけどやっぱり色々と難しいのかな。せめてG7サミットに台湾招待したり、ウクライナみたいにオンライン参加させても良いと思う。足並み揃えて共同声明も台湾情勢で結束をアピールみたいな。 あの国は黙っちゃいないだろうが、気にせず、屈しない姿勢が必要だと思う。