「時代劇、新時代。」の幕開けを告げる 
樋口真嗣による本予告第二弾ビジュアル解禁!
映画「仕掛人・藤枝梅安」二部作 
超豪華キャストが彩る“エンターテイ ン メント 超大作”がついにそのヴェールを脱ぐ!

【出演】豊川悦司 片岡愛之助 菅野美穂 小野了 高畑淳子 小林薫
●第一作ゲスト:早乙女太一 柳葉敏郎 天海祐希
●第二作ゲスト:一ノ瀬颯 椎名桔平 佐藤浩市
【原作】 池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』(講談社文庫刊)
【スタッフ】監督:河毛俊作
脚本:大森寿美男
音楽:川井憲次
エグゼクティブ・プロデューサー:宮川朋之(日本映画放送)
プロデューサー:吉條英希(日本映画放送/関西テレビ放送) 田倉拓紀(日本映画放送) 高橋剣(東映)
【予告編制作】 樋口真嗣 Throne Inc.
【配給】 イオンエンターテイメント
【宣伝】 日本映画放送/クオラス/イオンエンターテイメント/時代劇パートナーズ
【映画公式サイト】 baian-movie.com
【映画公式Twitter】 @jdigk_partners
【公開情報】第一作2023年2月3日(金)/第二作4月7日(金)より新宿ピカデリーほか全国劇場にて公開

15 Comments

  1. 豪華ですねーそして佐藤浩市は相変わらずかっこいい。

  2. 久しぶりに“大人の時代劇”が帰って来た感じ。
    楽しみ(^^)

  3. 佐藤浩市さんがゲストで出ているのを知りました。中井貴一さんも時代劇で頑張っているし、他の俳優さんを、もっと起用した時代劇が見たいですね。
    地上波放送で、時代劇も復活して欲しいです。正月の楽しみだった、長時間の時代劇も無くなって悲しいです。
    豊川悦司さんが梅安なら、真田さんが一時帰国して、敵役とか演って欲しいですね。刀の使い方が綺麗なんですよ。殺陣も上手だし、豊川さんと絡んだら、凄い映像が撮れると思います。

  4. これは、中々楽しみな映画ですね。

    個人的に池波作品の中でも梅安は、特に好きでよく拝読してました。

    テレビ版では、色々な方が梅安を演じてらっしゃるけど、個人的には渡辺謙さんの梅安が好きです。

    小説の梅安像は緒方さんの方に近い感じがしますが、元々仕掛人は必殺仕掛人と並行して作っていった小説なんで、風貌も緒方さん寄りに後々軌道修正されてます、

    ただ、作者の池波氏は必殺シリーズをあまり快く思っていなかった為に(原作の梅安と必殺シリーズの梅安は性格設定がかなり違う)他局の依頼にも当初は渋っていましたが、フジテレビ版の梅安さんの方が原作に近い気がします。

    今回の映画はどんな感じになるのか楽しみですが、必殺仕事人やなんかの必殺シリーズを引き合いに出す方もおられますが、プロットがちょっと違うと思うので、今やジャニタレ時代劇と化した忍者ごっこみたいにはならないと思います。

    ただ、池波作品は実は、語り(ナレート)の部分がかなり大事だったり、庶民の空気感だとか、特に池波作品ファンが重要視する内の一つが「食」なんだけど、故藤田まことさんが演じた剣客商売みたいに食の部分も期待するファンは一定層いると思うので、そちらも合わせて注目したいです。

    一つだけ・・予告を見た限りでは、おもんが菅野美穂さん、梅安の妹が天海祐希さんだと思うんですが・・どうかなぁ(笑)

  5. キムタクの信長は当然コケたが、コレは良さそう・・・

  6. 実は?,今私には,現実世界で2人ばかり今もし藤枝梅安や彦次郎の様な凄腕の仕掛け人がいたら?,お金を払って仕掛けて貰いたいくらいのが2匹?,いや?,2人いる‥

  7. 観てまいりました。天海祐希の浮世絵的美形は必見もの。作品の出来はやはりTVものとは比べ物にならないほどリッチ。
    残念な点はやはりある。こだわった食事シーンだが、グツグツと鍋の煮える音のわりに鍋の汁が踊っていないのはなぜ?もひとつ、ベタベタの血刀を一振りしただけで鞘に納めるのはちとぞんざいではないか。せめて切り倒した相手の服に刀をなでつけて血のりを拭くぐらいのリアリティがあるべき。
    原作者が見たら何と言うかな。でも見応えあった。