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『長篠の戦い』信長は謙信の策略に嵌っていた……?

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#どうする家康 #戦国時代 #歴史解説 #徳川家康 #織田信長 #武田信玄 #武田勝頼 #眞栄田郷敦 #五徳姫 #岡崎体育

45 Comments

  1. やっぱりPTSDなんだ? だろうなとは思った。 最初のてんとう虫の一つの命が出てきた時点でおやっと思ったけど…夜にうなされて、蟻の大群がいるのを見ていて泣いていたから、間違いないなと思っていました。 てんとう虫の一つの命と蟻の大群この対比はすごいな!

  2. 単純に今回の脚本家は、歴史的な戦闘のディテールには興味がなく、人間ドラマを盛り上げることに集中してるんでしょうね。その本筋に関係な部分は大幅に簡略化しているように思います。

  3. 「有能な勝頼なら無謀な突撃はしない」とは思うんですが、実際にここで決戦を挑んでしまったわけで、呉座先生の配信ではやはり織田軍に騙されて誘い込まれたんでしょうね。

  4. どうするドラマでは、酒井忠次隊が迂回奇襲へ向かった事も武田側は情報掴んでいたにもかかわらず増援送らなかったのは何でだろうか?

  5. しかし、長篠と関ヶ原の両戦いは、歴史好きが10人集まれば10通りの考察や解釈がある戦いですね。

  6. 設楽原・・雨模様に絡む地面等が戦の左右では無いですか?
    「信長の勝利」は合戦検証に必要な逆算をするといつも謎が多い。

  7. 柴田「私がやります」
    佐久間「いやいや、私が」
    酒井「では私が」
    柴田、佐久間「どうぞ、どうぞ」
    家康「バカー」

  8. 啄木鳥戦法で追い出されて信長家康本隊と戦うより本田隊と戦って退路を開ける方が容易ではないのですか?

  9. 勝頼にいくら作戦が有ったのかもしれないが地理的に余りにも不利過ぎる。

    山県昌景ら歴戦の武将の言う通り退却してれば優秀な武将が沢山死なずに済んだ。
    よって勝頼無能説の方が正しいと思います。

  10. 勝頼は大器って口では言ってるけど全くその描写がないのよね。やっぱりキャラの書き込みが足りない印象。せめて竹束くらいは武田は使ってほしかった。

  11. お世話になっております。
    いやはや今回だけは最低ですね、新しい資料が現在では、かなり有力なのに昭和時代の武田勝頼みたいな描き方は、地元の方にも失礼です。受信料不払い増えそうだなぁ。

  12. もう、乃至先生との対談動画が楽しみで仕方ありません。

    倍する敵に突撃敢行はありえないので、通説を覆すどんな話が聞けるのか。

  13. 「鉄砲三段撃ち」は、本当にあったんですか・・・でも「織田信長」が「長篠の戦い」
    で実際に使ったかどうかは、やはり疑問符が残る訳ですね。「豊臣秀吉」の「朝鮮出兵」
    の時に作成された明の資料にあるのなら、もしかしたら秀吉が考案したのかもしれませんね。

  14. 近年の戦場のPTSDだとアメリカンスナイパーで有名なクリス・カイルの劇中描写や死にまつわることが有名ですよね……昨年の実朝のLGBT然り、過去の方々にそれが無かったなんて絶対に言えないですし物語や歴史が更に奥深くなるし改めて好きになれますね

  15. 武田軍の第一目標は三河・遠江の覇権を争っている家康にあったのかもしれませんね。最強の山県隊他が馬防柵の切れ目を抜いて左翼に布陣する家康隊を目指すつもりだったのかも。

  16. 長篠・設楽ケ原の戦いは、細かい運用方法はおいても織田軍が大量の鉄砲と弾薬を用意し、馬防策や土塁で野戦築城をしていたというのは事実で、

    放火器の大量運用で、最終防護射撃を行うという、近代戦のような戦い方をしたという点で革新的には変わりないと思います。

    塹壕や火器を使っての防衛線の構築は、第一次世界大戦で戦車が登場するまで、効果的な戦法だったはずなので、戦い方を中世から近世近代に変えたという意味で、意義のある戦いだったのではないでしょうか

  17. 穴山信君(梅雪)が気になる。
    今週、様々な伏線的演技が配されていた。

    彼は長篠の戦い以降出家して梅雪を名乗り、勝頼と距離を置くようになり、やがて織田・徳川方に離反するという史実がある。

    しかしそれだけではなく、予告で「新説・築山事件」に、新しい衣装で絡んでくる姿が紹介されていた。
    新説なので、全く展開が読めない。

    田辺誠一さんと有村架純さんを配役した意図が、いよいよ明らかになるのかもしれないと思うとワクワクする。
    武士道さんの慧眼も借りて楽しみたい。
    宜しくお願い致します🙏🏼😊

  18. 勝頼の演説にテンション上がる山県と「駄目だこりゃ」という表情の穴山。信長の脅威が家康であることを見抜いた秀吉と「このままじゃついていけなくなるぞ」と言われる佐久間。今後のことを考えると細かい伏線は張られていたんですけどね

  19. 即撤退では追撃を受け損害が大きくなるので、一撃加えてから撤退するつもりだったんでしょうが、返り討ちにあってしまった。信長は兵数を少なく見えるよう野戦築城するなど入念な作戦を立てたのに対し、勝頼は行き当たりばったりになってしまいましたね。

  20. さすがに今回は色々と思うところがあった回でした。Twitterでも憤慨コメがたくさん見られました😂(それこそ平和なんですね)
    武士道さんもやはり仰りたいことがたくさんあるみたいで、、

    どう家は、戦国武将そのものにリスペクトは感じますが、戦国時代とはいえ戦を美化せずに伝えたい姿勢を感じます。

    まぁ、良いように考えたら、それを伝えるために馬に乗ってる時間が長かったんかなぁー、と。
    あとは山縣さんの最期を描きたかったのかな、、
    私も左衛門尉の苦労を可視化してほしかったです!

  21. そりゃそうだわな、打つ準備が出来た奴からどんどん打つわな、最初はともかく弾込めのタイミングが100%揃うなんて有り得ない、結局銃の数の総数が多ければ途切れなく打つことが出来る様に見えるだけ、それだけ多く桁違いに用意していたと言うことだわね

  22. 戦国時代に、武将の妻であり母である瀬名が 『優しかったあの子が…』はさすがに無理だろう。脚本の毎回の時系列の操作にもうんざり。

  23. 勝頼の性格が出ましたね。
    信玄が勝頼の猪突猛進ぶりに驚いてる話を聞いたことがある。
    信玄なら全軍を鳶ヶ巣山に布陣させるでしょうね。
    これなら山岳戦に強い武田軍はどんな大軍でも負けることはない。

  24. 武田軍が突撃した理由として、織田軍の兵力、鉄砲の数や火薬量が少ないという誤った情報を信じたことに加えて、武田軍が突っ込んでいったタイミングで岡崎勢が寝返るという段取りが出来ていたのでは?
    でなくても、情報戦に負けて勝頼は判断を誤って惨敗したというのが本当のところでしょう。

  25. 歴史探偵見ましたが、当時は現地が湿地帯であった事で馬も足をとられる事(4秒以上かかる)、戦場の混乱の中でバラバラに空いた場所から鉄砲射つとかよけいに混乱する。
    明の絵図からも明らかなように軍としての統率のとれた鉄砲の撃ち方であったことは間違いないでしょう!

  26. 鉄砲避けに竹束を使う話をどこかで見た覚えがありますが、この頃はまだ無かったのでしょうか?

  27. 大体、武田の将が2人しか描かれてない以上、設楽ヶ原の戦いは何も望めません。何故か武田軍は山県騎馬隊が8割もいるような、織田軍の鉄砲も三段撃ちのような戦いは残念。

  28. 最初は千梃づつ並んで射撃したと思いますが、時間経過の内に射撃者の球込めに徐々に時差が出ると思うので、3人1組ぐらいだったのかな?でも何処で軍事訓練していたのかなとも思いました。

  29. 信長が五徳姫の頬を掴んで、徳川を見張れと言ったシーン、実の娘にあんなことする?と思いました。
    役者経験の浅い久保史緒里さん、PTSDにならないか心配です😣

  30. 徳川vs山県で徳川軍が崩されなかったこと。中央部隊に佐々、野々村、前田、塙、福富の鉄砲隊がいた事。織田信長自身を囮に使えた事。鉄砲を前から来るものを一対一で仕留めることは難しく、囲むことで一斉射撃に使用したこと。その場所も距離もあること。

  31. 設楽原合戦図、アツいですね。保存しました。
    武士道さんの目にも火が宿ってる。

  32. 互いに対峙する最前線前後の地形、奥行きは大事なポイントですね。武田騎馬隊の実力についても再考して欲しかった。当時の小さな馬(-現代の競馬馬とは全く体格が違う)で山国からの遠征後、どれだけの突撃力、兵装の武士を載せての疾走が可能だったのか~武田の全軍編成中の位置、戦史上勝利に貢献した例なども。

  33. かなり前(たぶん10年以上前)の歴史探偵的な番組(「歴史秘話ヒストリア」とか「その時歴史は動いた」)では、織田軍が武田軍に突撃させるために、「織田軍は士気が低い」とか「織田軍には十分な武器がない」というような「突撃すれば勝てる」と思わせる情報を流したというような解説があったのですが、最近の歴史学では否定されているのでしょうか?

  34. 設楽原の図解、とてもわかり易かったです👍
    狭い川沿いの谷間では、騎馬軍団の勢いも生かせず、ドラマのような雨上がりなら川も増水して、馬上の将はただの良い標的です。織田徳川は馬防柵から狙い撃ちするだけですね。事実、大勝したわけですから、織田徳川の完全な作戦勝ちです。
    この戦いでは歴戦の武田重臣が一度に死んでしまい、指揮官を失ったために全軍が潰走してしまいましたが、信玄の重臣だった連中の中には、早く死んで信玄の元に行きたい、みたいな感情もあったのかもしれない、勝頼はそんな古老武将の犠牲になった、と書いてある本もありましたよ😅