近畿と徳島では6月2日夜にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、大雨による災害の危険性が急激に高まる可能性があります。JR西日本は特急や兵庫・和歌山などの一部区間ですでに運転を取りやめていて、午後以降、さらに運休区間が増える見通しです。
JR西日本がすでに運転を取りやめているのは、在来線の和歌山線:高田駅~和歌山駅、加古川線:西脇市駅~谷川駅などです。特急は京都・大阪と北陸方面を結ぶ「サンダーバード」や、和歌山方面を結ぶ「くろしお」などの全区間です。午後から運休する路線は増える見通しで、在来線の湖西線や奈良線、大和路線の一部区間ではすでに運転の取りやめが決まっています。
JR西日本は今後、大阪環状線や京都線、神戸線を含む関西エリアのほぼ全ての路線で運転見合わせの可能性があるとして、運行情報に注意してほしいと呼びかけています。
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