大阪市内の商業施設を利用していた女性が、はしかに感染していたことがわかりました。府では3年ぶりに感染が発生していて、注意を呼び掛けています。

 大阪府などによりますと、はしかの感染が確認されたのは20代の女性で、6日、大阪市内の医療機関が届け出ました。

 女性は5月22日午後6時半から8時までの間、大阪市天王寺区の「天王寺ミオ」の本館7階に滞在していたということです。

 吉村洋文知事「はしかは感染力が強いですから、感染が広がる可能性があると思います。そこで滞在された方は感染している可能性がありますからマスクを着用したり、人にうつさないというか、警戒をしていただきたい」

 府内では、新型コロナウイルスが拡大した昨年と一昨年、はしか感染者はいませんでしたが、今年は8日までに4人となっており、府はワクチン接種を呼びかけています。

10 Comments

  1. 中国ではしかが大流行していると海外メディアは伝えているのに、日本では一切報道されていません。
    コロナで隠蔽を繰り返した中国が、また同じことをしている可能性があり、これほど繰り返しているとなれば、自国民を意図的に感染させ、他国に旅行に行かせ、感染を拡大させる「バイオテロ」の可能性もあります。
    これは、陰謀論とかではなく、事実に基づいて考えた場合、一番可能性がある仮定です。

  2. 7階に瞬間移動できる特殊能力者なのかね。前後数日間の全ての行動履歴と氏名と住所を公開すればいいのに。電車内で咳してる奴多すぎ。

  3. コロナに代わる、また新たな感染症との戦いが始まってしまうのか?