フィギュアスケート ▽世界ジュニア選手権 第3日(3日、カナダ・カルガリー)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位で、今季ジュニアGPファイナル女王の14歳・島田麻央(木下アカデミー)が、いずれもシニアも含めた今季世界最高の152・76点、合計224・54点で優勝。浅田真央さんの日本女子最年少記録を1か月更新する14歳4か月Vを果たした。

 冒頭にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功。続く4回転トウループは、GOE(出来栄え点)が惜しくもマイナスになるも、大技2本を着氷してみせた。

 SP3位で同じく14歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒も、その他のジャンプは全て降り、130・12点、合計197・40点で3位だった。

 日本女子のダブル表彰台は、2017年大会の本田真凜、坂本花織以来、6年ぶり。

 SP2位の辛智娥(韓国)が、130・71点、合計201・90点で2位だった。

2 Comments

  1. 13歳で4回転トゥループを成功させて、マスコミに注目されてマスコミに壊されないか心配していたけど、順調に成長してJr大会優勝🏆️🎉ひと安心だけど、トリノのオリンピックに年齢制限で出場出来ないのが、残念😢😭此も、「ロシアのセイダァ」って思ってしまうのは、間違いですかネ🤔😟