スペインは新型コロナウイルスのワクチン接種を条件に、ほぼすべての国から渡航者の受け入れを始めました。

 スペインでは7日から、ワクチン接種を完了していればインド、ブラジルなど変異型が広がる国を除き、すべての国から入国できるようになりました。

 ファイザーやモデルナなどのワクチンのほか、WHO(世界保健機関)が認めた中国製ワクチンも対象となります。

 イスラエルからの観光客:「オンラインで情報を入力したため、入国管理はとても早かったです。文句の言いようがありません。ちゃんと情報を入力し、ワクチンやPCR検査を受けていれば問題ありません。通過するのに何の苦労もありませんでした」

 一方、日本など感染が落ち着いているとされた国からは陰性証明も不要です。

 EU(ヨーロッパ連合)は来月1日からいわゆる「ワクチンパスポート」の運用を始める予定で、バカンスシーズンに向け観光客の受け入れの動きが加速しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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